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学校給食費の公会計化について Q&A

学校給食費の公会計化Q&A

北広島市の学校給食は、学校給食法により、給食調理に必要な施設・設備の整備費や光熱費、人件費については市が負担し、食材費については児童生徒の保護者の皆さんに負担していただいています。
これまでの学校給食費の取扱いは、給食を開始した昭和49年(1974年)から学校ごとに児童生徒の保護者が給食費を納入し、その範囲内で食材を購入・支払いを行う「私会計方式」により運営してきましたが、平成29年度実施の給食分からは、市の歳入歳出予算で管理する「公会計方式」での運営に移行する予定です。

1 なぜ、公会計にするのでしょうか?

  1. 市の手続きによる会計手法で契約・支払を行い、市の監査を受けることとなりますので、会計処理の透明性がいっそう向上します。
  2. 給食費の状況が市で随時把握でき、公的扶助等の相談など未納への早期対応が可能となります。これにより未納額の増加を防ぎ、負担の公平性を確保します。
  3. 利用できる金融機関が、税と同じように市が指定する金融機関の中から選ぶことができますので、選択肢が増え利便性が向上します。

2 公会計化により、給食費は上がりますか?

会計処理の方法が変わるだけですので、公会計化による、給食費への影響はありません。

3 給食の質は変わりますか?

業者選考方法や契約方法は市の方式となりますが、公会計化による、給食の質への影響はありません。

4 今まで給食費と一緒の口座に納めていた教材費・PTA会費はどうなりますか?

教材費やPTA会費は、従来どおり学校が指定する金融機関に納めていただきます。

5 今後のスケジュールは?

7月14日までパブリックコメントを実施し、提出された意見の集約・反映・公表を8月に行います。その後9月の市議会定例会で、関連する条例を提案・審議、準備を行い、平成29年(2017年)4月から公会計化を開始する予定です。

平成28年度パブリックコメント手続きについて

問い合わせ先

教育部 学校給食センター
電話:011-373-2487
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