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北広島市エコミュージアムセンター知新の駅

北広島市エコミュージアムセンター知新の駅

                                         
 ◆開館時間 / 午前9時 ~ 午後5時              
 ◆休 館 日 / 月曜日(祝日の場合は直近の平日)、年末年始(12月29日~翌年1月3日)
 ◆入 館 料 / 無料(料金が発生する場合もあります)
 ◆住  所
    〒061-1134 北海道北広島市広葉町3丁目1番地 広葉交流センター内
             Tel : 011-373-0188 / Fax : 011-373-0189
             E-mail : emc@city.kitahiroshima.hokkaido.jp

   


■お知らせ■

国指定史跡 旧島松駅逓所 平成28年度の公開が始まりました (4/28~11/3)

平成28年度 エコミュージアムセンター知新の駅 事業のご案内 チラシはこちら⇒

中山久蔵翁の故郷、大阪府南河内郡太子町の竹内街道歴史資料館で、中山久蔵翁に関する展示が行われています。
■竹内街道歴史資料館のパンフレットはこちら  
■展示の様子はこちら   


企画展「中山久蔵と島松駅逓所」(2/6~5/8) 好評のうちに終了しました。

  多くの方のご来場、ありがとうございました。
 チラシは、こちら


自然遺産ハンドブックと歴史遺産ハンドブックは、こちら。
  ダウンロードしてご利用ください。

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 平成26年7月27日、旧広葉小学校跡施設が北広島市広葉交流センターに生まれ変わり、その中に「エコミュージアムセンター知新の駅(ちしんのえき)」がオープンしました!
 知新の駅は、北広島市のエコミュージアムに関する情報の収集と発信・提供・展示を行っています。
 常設展示コーナーでは、地球の歴史や北広島市で発見された地層、化石などの自然史についての展示や、北広島市にゆかりのある3人の先人について紹介する郷土史の資料を展示しています。
 企画展示コーナーでは、いろいろなテーマでの展示を予定しています。
 みなさんの来館をお待ちしています。

【 メニュー 】
 * エコミュージアム …エコミュージアムってなに?
 * 施  設  案  内 …知新の駅はこんなところ
 * 事  業  案  内 …どんなことをやってるの?
 

エコミュージアム

エコミュージアムとは

Ⅰ.エコミュージアムの発祥

●フランスのリヴィエールが1960年代後半に提唱しました。
「ある一定の地域に残された史跡、建造物、産業遺跡などに注目し、これらを将来にわたって保存すべき“遺産”ととらえ展示したり、活用したりすることでその地域全体を屋根のない博物館とすること」
●地域の遺産全体をさまざまなかたちで活用していくまったく新しいタイプの「地域づくり」の手法です。

Ⅱ.エコミュージアムの3つの特徴

● 地域にある遺産を現地で保存すること
   …遺跡や自然公園などに似ています
● 地域に密着した博物館としての存在
  …これまであった博物館と似ています
● 住民が主体的に参加する場となること
  …住民が日々生活している場にあることから、住民の参加が欠かせません
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北広島市とエコミュージアム

Ⅰ.エコミュージアムの手法を取り入れる経緯

● 北広島には特筆すべき遺産が数多く存在する
 ・ 国指定史跡「旧島松駅逓所」
 ・ W・S・クラーク「Boys,be ambitious」の碑
 ・ 寒地稲作の祖である中山久蔵
 ・ 国指定特別天然記念物「野幌原始林」
 ・ 全国有数の化石動物群の産地
● 遺産についての市民の声と市民活動
 ・ この地に古くからあった伝統的なものが次々に失われていくことへの危惧
 ・ 地元にある史跡や、昔からの言い伝えを集めて、若い世代に伝えていこうとする活動が続いている
● 市内の現状
 ・ 郷土資料館のような中核的施設がなかった
 ・ 史跡・文化財の風化・劣化が進行している現状

Ⅱ.北広島市の特徴

● 多彩な遺産が地域に分散するまち
●北広島市は、エコミュージアムをつくるにふさわしい遺産を持つまち
 ・ 「豊かな自然に恵まれた」まち
 ・ 「大いなる志を抱いて来た」先人のまち
 ・ 「匠の偉業に支えられた」まち
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北広島エコミュージアムの基本理念

Ⅰ.北広島の自然・歴史・産業

●北広島は海底が隆起した大地からなり、様々な動植物が繁栄してきました。また、先史時代からの人の痕跡や明治時代からの開拓の歴史を感じることができるまちです。

Ⅱ.遺産の発掘

●北広島の風土と歴史が残してくれた自然・歴史・産業に関する様々な遺産を発掘し、保存・活用へとつなげます。

Ⅲ.尊敬と感謝

●まちに何かを付け加えるものではなく、本来持っていた遺産を発掘することにより、新しい価値を見出し、再認識していく。その過程において、北広島の特質を把握することにより、自然遺産や歴史遺産などに尊敬と感謝の念を持ち、そこに住む自分たちを誇りに思うようになります。

Ⅳ.協働

●エコミュージアムの手法的な特色には、みんなが力を合わせてつくるということがあります。それは、行政と地域の皆さんが協働して構想し、保存・活用し実現していくものです。


ここ、北広島市におけるエコミュージアムの取り組みは、
相互に協力して自分たちのまち北広島の歴史をつくりあげていくものです。

北広島エコミュージアム構想 (平成22年3月1日策定)

北広島エコミュージアム構想(PDF1.88MB)
 
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施設案内

 

ビジターホール

◆エコミュージアムセンターの入口です。
◆眺望を生かした交流ロビーでは、館内や市内の案内、様々な情報提供を行います。
◆床面には北広島市の航空写真を展示しています。(空中散歩)
◆ミュージアムショップでは、入れたてのコーヒー等を販売しています。
※ビジターホールには展示物等をご案内するガイドが常駐しています。お気軽にお声かけください。
 (まちを好きになる市民大学OB会員によるボランティアです)
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ミーティングルーム     ライブラリー
 

◆ライブラリーでは郷土に関する資料の閲覧や調査ができます。
◆また、ミーティングルームは、郷土学習に関する学習会や打合せなどに使用できます。
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常設展示(郷土史)

◆北広島にゆかりのある3先人、和田郁次郎翁、中山久蔵翁、W.S.クラーク博士について展示しています。
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常設展示(自然史)
 

◆廊下面には、約46億年前の地球誕生から、約200万年前の人類誕生までの地球上の主な出来事を展示しています。(歴史散歩)
◆壁面には、生命の歴史を展示しています。
◆階段には、大規模斜交層理(クロスラミナ)の転写標本、キタヒロシマカイギュウの骨格模型(レプリカ)などを展示しています。
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企画展示
 

◆4教室分の広い空間を移動壁で自在に仕切り、展示スペースを自由に組み替えることができます。
◆サイズの異なる可動展示台の組み合わせにより、様々な展示レイアウトが可能です。
◆展示物の配置に合わせて照明取付レールや照明を動かすことができます。
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平面図

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アクセス

◆JR千歳線
 北広島駅西口からトリムコース経由徒歩10分

◆バス(最寄りのバス停)
 中央バス 「松葉町1丁目」「若葉町2丁目」

◆自動車
 JR北広島駅西口から3分
 ・緑陽通を直進、コンビニ前交差点を左折

◆駐車場
 広葉交流センター“いこ~よ”駐車場
  ※台数に限りがあります。
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事業案内

【 展 示 中 】
 ◆きたひろ130年記念特別展示「北広島130年物語」(パネル展示)
   内 容 : 広島県人の移住から始まった北広島の130年を辿ります
   場 所 : ビジターホール

 ●5/8(日)まで開催していた平成27年度企画展は終了いたしました。
   多数のご来場ありがとうございました。

 ●平成28年度事業 
チラシはこちら⇒ 

   企画展などの情報は、順次掲載してまいります。


【 情報をお寄せください 】
 ◆昔の写真・記録など
  
エコミュージアムセンターでは、平成27年6月に開催した企画展「写真から見る北広島のあゆみ」
 を契機に、
古い写真などをお持ちの方からの情報提供をお願いしています。

 対象 明治~昭和の時代で、風景・祭事・学校行事・生活などが写っている写真や撮影時の記録
     など

 提出方法 撮影の時期・場所・撮影者と写真を添えて直接か郵送もしくはメールで、エコミュージア
     ムセンター知新の駅へお送りください。




平成26年度事業一覧・平成27年度事業一覧 ⇒準備中

 


平成28年度エコミュージアムセンター関係事業のお知らせ   チラシはこちら⇒ 

 平成28年度事業のお知らせ
  
詳細情報については工事中です。  




 

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  自然遺産ハンドブック 歴史遺産ハンドブック

  北広島市内に点在する地域遺産を、自然分野と歴史分野に分けてそれぞれのハンドブックを作成しました。このハンドブックは、エコミュージアムセンター知新の駅で配布しているもので、「地域遺産発見バスツアー」の資料としても活用しています。
  市内の自然や歴史をたどって歩くときの資料として、以下からダウンロードしてご利用ください。

自然遺産ハンドブック(PDF:4,631KB)

歴史遺産ハンドブック 全体(PDF:7,288KB)
 【分冊】
  1 表紙~第1章(北広島の歴史) (PDF:1,079KB)
  2 第2章(東部地区・団地地区・南の里地区) (PDF:2,345KB)
  3 第3章(大曲地区・西部地区) (PDF:2,904KB)
  4 第4章(西の里地区・北の里地区)~背表紙 (PDF:2,356KB)
 

問い合わせ先

教育部 エコミュージアムセンター
電話:011-373-0188
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