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北広島市土地開発公社ホームページ ここから本文です。

快適な生活環境

快適な生活環境

北広島市は札幌圏に位置し、利便性の高い都市機能と豊かな緑に恵まれたまちです。
緩やかな丘陵の地形から遠くの山並みが眺められ、また市街地周辺では自然にふれあえる森林や緑地が多く、市民に親しまれています。

環
北広島市は道都・札幌市と新千歳空港のほぼ中間にあって、市内には大きく5つのエリアが形成されています。

西の里地区

特別天然記念物に指定されている「野幌原始林」を背景に国道274号に接して住宅地が形成されています。

東部地区

明治初期に広島県人の集団入植によって開拓が始まった本市発祥の地です。
市役所などの公共施設をはじめ、大学など文教施設、芸術文化ホールや図書館などの文化施設のある、市の中心的な地区です。

北広島団地

緩衝緑地や歩道を幅広く設け、暮らしやすさを優先に設計された団地で、金融機関、商業施設が集積しています。

大曲地区

国道36号、道央自動車道など札幌市と結ぶ主要幹線が集まり、大規模な工業団地が形成されている地区です。
また、近年この地区には新たに郊外型の大型商業施設も誕生しました。

西部地区

寒冷稲作発祥の地として知られる島松。
名門ゴルフ場や広々としたキャンプ場がある緑豊かな環境、国指定史跡旧島松駅逓所がある地域です。

歴
駅逓は、駅舎と人馬を備えて、宿泊と運送の便をはかるため設置されたもので、開拓期の北海道で重要な役割を果たしました。
島松駅逓所は明治6年(1873年)、札幌本道(現在の国道36号)の開通に伴い設置されたもので、明治17年(1884年)からは市内の島松に入植し、寒地稲作の父とうたわれた中山久蔵が経営にあたっていました。
この駅逓所は、クラーク博士が帰国の途中に立ち寄り「青年よ大志をいだけ」という名言の舞台となり、また、明治14年(1881年)には明治天皇本道ご巡幸の際の行在所ともなりました。
昭和59年(1984年)国史跡に指定され、当時の駅逓の構造を残す建築物としては道内最古のものです。

学
市内には、図書館、芸術文化ホール、ふれあい学習センター(多目的交流施設)など、多くの市民の方々が参加できる、学習・文化施設がある街です。
芸術文化ホールを図書館はオープンして以来、市民の憩いの場であり、文化の拠点となっています。
ホールでは連日のようにコンサートや講演会が催され、ギャラリーは市民芸術家たちの発表の場となっています。
図書館は絵本を読み聞かせする母親や調べものをする方々、受験勉強をする学生が充実した時間をすごしています。

遊
平成16年(2004年)に札幌市と北広島市を結ぶサイクリングロード8.1kmが開通。
エルフィンロードと名付けられ、サイクリングはもとより、ジョギングや森林浴、冬は歩くスキーなどに利用されています。
また、市内には8箇所のゴルフ場があり夏には多くのゴルファーが訪れます。
ゴルフを簡素化したパークゴルフも高い人気で、市内には7箇所のパークゴルフ場の施設があります。

産
国道36号と国道274号、2本の大動脈で札幌市とつながる北広島市。
発達した交通網を生かして、大規模な工業団地の造成を計画的に進めてきました。
立地企業の業種をみると、昭和40年(1965年)~昭和50年(1975年)代にかけては金属加工や一般製造業が多く、その後は薬品工場、食品製造業、物流センターなどが増えています。
近年においては、道央自動車道北広島ICの利用や札幌市と結ぶ主要幹線道路への接続など、何通りにも広がる交通ネットワークの優位さが高く評価されています。
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