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令和元年第3回定例会 市長定例記者会見記録

日時

令和元年(2019年)10月2日(水)11時30分から

会場

北広島市役所3階会議室3D
 

市長から下記の話題について発表しました

引き続き、次の話題について質疑が行われました。

発表内容

お忙しい中、お集まりいただきまして、ありがとうございます。

本市では、透明性の高い開かれた市政の実現を目指し、本年第2回定例会より、市政の情報を市民の皆様に発信するため、記者会見を行っております。

報道各社の皆様におかれましては、日ごろから様々な機会にまちの情報発信をしていただき心から感謝を申し上げます。

さて、本日は、第3回定例会が終了いたしましたので、議会を終えての所感並びに、今後予定する事業等について発表させていただきます。

今議会におきましては、24の議案についてご審議をいただきました。主な議案といたしましては、「北広島市会計年度職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定について」、「子ども・子育て支援法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について」、「北広島市都市公園条例の一部を改正する条例について」など重要な案件がございましたが、そのすべてについて議決をいただいたところであります。

また、一般質問では、16名から、子育て支援、高齢者支援、スポーツ振興、JR北広島駅周辺開発、ボールパークに関することなど、まちづくりにおける様々な分野の課題に対して、ご意見やご提言をいただいたほか、各常任委員会及びボールパーク調査特別委員会、総合計画等特別委員会において、市政の各般にわたる課題に対して、審査をいただいたところであります。

これら議会からのご意見等を踏まえ、様々な施策・事業の推進を図ってまいります。

それでは、本日の発表に移らせていただきます。本日の発表項目は9項目です。

平成30年北海道胆振東部地震の復興支援の現状について

まず始めに、平成30年北海道胆振東部地震についてでありますが、昨年の地震発生から、一年が経過いたしました。改めまして、地震によりお亡くなりになられた方々に対しまして哀悼の意を表するとともに被災されました皆様には心からお見舞いを申し上げます。

このたびの地震災害にあたっては、多くの団体、個人、企業から、寄附金や義援金など、温かいご支援とご協力をいただいておりますことに、心から感謝とお礼を申し上げます。

寄附金につきましては、災害復興に活用させていただくとともに、義援金につきましては、9月末現在、住家等に被害のありました796世帯に対して合計1億4,285万円の交付を終えているところであり、寄せられた義援金の全ての配分を終えるまで、引き続き追加交付等を行ってまいります。

復興支援の状況についてでありますが、避難生活の状況につきましては、震災後、みなし仮設住宅で避難生活を送られている方々は、現在、21世帯42名であり、9月末までに2世帯5名の方が退去し、新しい生活をスタートされたところであります。

引き続き避難生活を送られる方々へは、避難生活が1年を過ぎたことから、生活習慣病の予防や心の健康を保持するため、関係部署が連携をして家庭訪問等を行ってまいります。

被災家屋等の撤去状況につきましては、これまでに21件の申請があり、19件の解体を終了しております。申請期間につきましても、10月末まで延長し、支援の拡大を図っているところであります。

大曲並木地区の復興につきましては、3つに分けたエリア別の状況では、大曲川沿いの下流域に当たるAエリアにつきましては、宅地ごとに適した工法を検討しており、準備が整い次第、個別説明を行ってまいります。

11世帯が全壊し、市が土地を買い上げ、緑地化を提案したBエリアにつきましては、個別説明を行い緑地化計画についての意向を確認しているところであります。

高い擁壁のあるCエリアにつきましては、工事の個別説明を終えたところでありますが、多くの方が擁壁の崩壊に強い不安を感じており、工事の内諾を得ていることから、早期に工事を一部発注してまいりたいと考えております。

また、地区全体の地下水の水位を下げる、「地下水位低下工事」につきましては、調査及び実施設計を行っており、準備ができ次第、工事を一部発注してまいりたいと考えております。

次に、防災関係についてでありますが、胆振東部地震における検証と対応につきましては、震災時における市及び関係機関等の対応や市民等からの意見・要望などを基に課題の整理を行い、防災会議での審議を経て各種マニュアルや計画の見直しを進めてまいりたいと考えております。

防災教育・防災訓練につきましては、震災からこれまでにおいて、地域防災力の向上と防災意識の高揚を目的に、市民を対象とした出前講座を44回実施したほか、「避難所開設・運営訓練」や「水防訓練」を行い、市職員の災害対応力の向上を図ったところであります。

特に、9月7日に実施しました「避難所開設・運営訓練」につきましては、「西の里ファミリー体育館」及び「広葉交流センター」の2か所で同時に行い、避難勧告発令から避難所の開設・運営までの一連の流れを経験するとともに、炊き出しにより用意された食事を他の避難所に輸送する、より実践に即した訓練を行ったところであります。

今後につきましても、被災地の復興と本市の防災力の強化に向け、全力を挙げて取り組んでまいります。

北広島団地線の再編について

次に、北海道中央バス株式会社が運行する北広島団地線の再編についてでありますが、昨日10月1日に「さんぽまち・東部線」として路線を再編したところであります。

「さんぽまち・東部線」につきましては、北広島団地地区と東部地区を運行する二つの循環路線や毎時決まった時間にバスが運行する、パターンダイヤの導入、210円の均一運賃が特徴であり、また、新規に運行する経路には商業施設や交流施設なども含むことから、利便性の高い路線となったところであります。
 

福祉人材確保に向けた取組について

次に、福祉人材確保に向けた取組についてでありますが、9月30日に札幌駅前通地下広場において、市内の保育・介護・障がいの事業所との合同による就職相談会「フクシのお仕事合同就職相談会inチカホ」を開催したところであります。
当日は、9法人のブースにおいて、延べ34名の就職相談が行われたところであり、今後、市内事業所での就労に期待しているところであります。
本市ではこのほか、介護事業所で働くきっかけを作るための市独自研修である「くらしサポーター研修」の実施、福祉人材バンクの設置、就労支援金の交付を行っているところであります。

ふるさと納税返礼品について

次に、ふるさと納税返礼品についてでありますが、10月1日から石屋製菓株式会社様にご協力をいただき、新たに「ボールパークオリジナル缶」を追加したほか、今月中には、市内の2事業者から新たな返礼品をご提供いただく予定となっております。
「ボールパークオリジナル缶」につきましては、北広島工場で製造された「白い恋人」54枚入の缶に、本市に建設される北海道日本ハムファイターズの新球場デザインを施しており、北海道を代表する「白い恋人」と「ボールパーク」を多くの方々にPRするため、本市のふるさと納税返礼品限定で提供することとなったところであります。
また、ふるさと納税を通じた地域の活性化やまちの知名度向上を図るため、新たなポータルサイトを10月に2サイト、12月に1サイト拡大する予定となっております。
 

JR北広島駅西口におけるサウンディング型市場調査について

次に、JR北広島駅西口におけるサウンディング型市場調査についてでありますが、本調査につきましては、民間事業者から市有地の有効活用について、広く意見や提案を求め、市場性の有無や投資意向等を把握し、今後の事業の参考とするため、8月26日から30日にかけて、5事業者に参加いただいき実施したところであります。
事業予定地につきましては、芸術文化ホール臨時駐車場、市営西駐車場、福祉センター・夜間急病センター跡地、青葉浄水場等を想定しております。
民間事業者からは、空港と札幌市の中間に位置し利便性が高い、ボールパークの決定を受け、駅西口においても事業の可能性はあるといった意見のほか、住居や商業、宿泊施設等の建設など、様々な事業が検討でき、また民有地を含めた一体的な整備により、より魅力的な駅前形成が可能になるといった意見が出されたところであります。
調査により、駅西口につきましては、市場性もあり、民間事業者による開発が可能ではないかと考えており、事業化に向けまして、提案内容の精査を行うとともに、事業者とは、引き続き意見交換を行ってまいりたいと考えております。
今後につきましては、年度内を目途に、市としての基本的な考え方をまとめていきたいと考えているところであります。

 

子ども夢チャレンジ応援事業の取組状況について

次に、子ども夢チャレンジ応援事業についてでありますが、次代を担う子どもたちが懐く夢の実現に向けたチャレンジを応援する取組として、応募をいただいた374件のうち3件のチャレンジについて支援を決定し、本人やサポートをいただく関係者の皆様と調整を進めてきたところであります。
このたび、テレビの放送関係の職を目指す西の里中学校2年生の波佐萌さんは、8月27日、28日に「札幌テレビ放送株式会社(STV)」を訪問し、アナウンサーの体験や制作技術について学んだところであります。
また、海洋生物(アザラシ)の研究者を目指す広葉中学校2年生の石崎龍さんは、9月1日、2日に「登別マリンパークニクス」を訪問し、水族館における海洋生物の飼育体験をしたほか、9月22日から27日まで紋別市の「とっかりセンター」や網走市の「東京農業大学オホーツクキャンパス」を訪問し、アザラシと人間の共生について、保護施設での飼育体験や大学での講義・研究に参加するなど、チャレンジを実現したところであります。
今後につきましては、パティシエを目指す大曲東小学校5年生の有山寧希さんが、お菓子づくりについて勉強するため、東京都渋谷区の「服部栄養専門学校」を訪問するほか、アレルギーに対応したお菓子づくりを学ぶため、東京都三鷹市の「米粉のお菓子屋リリアン」を訪問する予定であります。
 

世界ジュニアゴルフ選手権優勝について

次に、世界ジュニアゴルフ選手権優勝についてでありますが、7月9日から、アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ近郊で開幕した世界ジュニアゴルフ選手権の、9歳から10歳のカテゴリー女子の部に日本代表選手として出場した大曲東小学校5年生の根田うのさんが、世界中の強豪選手を抑え、初出場ながら通算10アンダーという見事なスコアで優勝し、世界一の栄冠に輝きました。
7月22日に市役所を訪れ、今回の快挙を報告いただいたところであり、今後の活躍が大いに期待されるところであります。
 

北海道人ブラジル移住100周年及び北海道人パラグアイ移住80周年の記念訪問について

 次に、北海道人ブラジル移住100周年及びパラグアイ移住80周年の記念訪問についてでありますが、8月19日から10日間、北海道市長会を代表して、北海道、北海道議会議員、北海道町村会、交流団体等からなる派遣団員でブラジル・サンパウロ市及びパラグアイ・アスンシオン市を訪問し、記念式典や祝賀会等に参加してまいりました。
当時、広島村からは両都市に、11世帯25名が移住されており、会場にお越しになっていた2名の方々と当市の状況等について、また、他の道内出身者の方々とは歴史や文化、開拓当時の状況について懇談してまいりました。
この他、パラグアイのイグアス市にある日本語学校への訪問や、開拓先没者慰霊碑、日本館、日本移民資料館等を視察し、移民の歴史や文化についても学ぶ機会となったところであります。
 

ボールパーク構想の推進について

最後に、ボールパーク構想の推進についてでありますが、「オール北海道ボールパーク連携協議会」において、ボールパークを通じた道内各地の活性化に向け、食やスポーツ等の分科会を設置したところであり、10月4日に「食の魅力提供分科会」と「周遊策分科会」、10月7日に「スポーツ・人づくり分科会」を開催し、今後の連携方策等について意見交換を行うこととしております。
次に、職員海外視察についてでありますが、8月3日から11日まで、企画財政部の職員4名が、アメリカ政府の招聘による「インターナショナル・ビジター・リーダーシップ・プログラム」に参加し、アメリカのボールパーク事情について視察を行ってまいりました。
次に、パートナー協定に基づく学校教育との連携事業についてでありますが、昨年に引き続き2年目を迎えており、来年度までの3年間において、市内すべての小中学校において実施するものであります。
本年度につきましては、11月に西の里小学校、西の里中学校、大曲中学校での開催を予定しており、小学校では体育授業、中学校ではキャリア教育授業において、体力・運動能力の向上や、将来に対する学びの意欲など、ファイターズの専門的知見が生かされる内容となっております。
次に、ボールパーク建設予定地内における造成工事についてでありますが、10月4日から本格的に樹木の伐採や伐根などの粗造成工事に着手いたします。
市民の皆様にはご不便をお掛けいたしますが、事故の無いよう万全を期してまいりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
 

質疑応答

平成30年北海道胆振東部地震の復興支援の現状について

北海道新聞

Cエリアですが住民の方が強い不安を感じておられるということで、早期に工事一部発注とありますが、まもなく雪も降る時期にかかってくると思いますが。

市長

雪の降る時期はしばれたりもしますので、これから調整をしますが、本格的な工事は雪解け後になるかと思います。大型土嚢を何段か積み上げる工事をして、冬を終えて雪解け後に本格的な工事を予定しています。

北海道新聞

土嚢を積むのは11月とかそれくらいでしょうか。

市長

下に住んでいる方との協議もありますので、時期を見ながらということになります。

北海道新聞

今年中とかですかね。

市長

今年中には行う予定でいます。

北海道新聞

仮の防止工事ということですよね。

市長

傾斜がついた法面が崩れないように下の方に何段か大型土嚢を置いて抑えていくという対策を取るための工事です。

朝日新聞

現状、21世帯42名の方がみなし仮設にお住まいということで、1年経ったということですが、みなし仮設は期限付きということでよろしいでしょうか。

市長

そうです。

朝日新聞

個人情報もあるのでしょうが、高齢の方が多いのでしょうか。

市長

高齢の方もいらっしゃいます。

朝日新聞

みなし仮設の期限内に、ある程度生活再建のめどは立てられるんでしょうか。

市長

そういうことで行っていきたいと思っております。

朝日新聞

全壊したBエリアの関係で、これは緑地化ということで進められているかと思いますが、それぞれの個々の住宅再建などは順調に進んでいますか。

市長

色々なケースの方がいらっしゃいますが、できるだけ早く努力していきたいと思います。

朝日新聞

経済的なことも伴うかとは思いますが、市側に対して不満とかそういったことを語られている方はいらっしゃいますか。

市長

それぞれの思いは皆さんお持ちですので、色々なお話を伺っております。
 

ふるさと納税返礼品について

HTB

北海道の名物でもある白い恋人のパッケージにボールパークが描かれるということですが、これに対してどのような効果を期待しますか。

市長

返礼品の希望として一番多いのは石屋製菓の白い恋人であります。いよいよ来年からボールパークの工事が始まるということもありますので、ボールパークが描かれた白い恋人はより一層のPRにつながるのではと思っています。
 

JR北広島駅西口におけるサウンディング型市場調査について

北海道建設新聞

調査結果では開発の可能性があるということで市としては良い結果かと思うのですが、具体的な施設としては住居や商業、宿泊施設と出ていますが、市長として特に期待する施設はありますか。

市長

ボールパークとの兼ね合いもありますので将来の可能性はあると思いますが、ホテルが良い、ショッピングモールが良いとかいうのは、これから道内のことや道外のことなどを併せて検討しながら、市としての考えは持っていかなければいけないと思っております。
 

ボールパーク構想の推進について

HTB

本日一部報道がありましたが、新たなボールパークの運営会社が設立されるということと、民間都市開発推進機構から出資があるということについて、市長としての受け止めと、期待される点はありますか。

市長

この機構は公共性の高い民間開発事業に国が資金を活用するということでありまして、これまで一番高かったのは50億と聞いていますが、予定では39億となっております。来年から工事が始まりますが、4年後の開業に向けて大変はずみがつくのではないかと思っています。

北海道新聞

民間都市開発推進機構の関係ですが、住民の方はボールパークの外観が見えてこないということでどこまでどうなっているのかという不安もあったと思います。このたび公の色が強い団体からの支援が受けられるということで安心される動きもあろうかと思いますので、もう少し市民の方や周辺自治体の方に向けて今後の抱負をお聞かせ願います。

市長

これまでも色々な機会を通して市民の皆様にはご報告させていただいていましたが、いよいよ造成工事も始まりましたので、地域の皆さんはもとより、丁寧な説明をしていきたいと思っております。

北海道新聞

住民説明会なども今後予定していますか。

市長

市政懇談会などもありますので、各地区で丁寧に説明していきたいと思っております。

朝日新聞

10月から粗造成が始まるということですが、年度内のタイムスケジュールはどのようになっていますか。

市長

樹木の伐採・抜根作業を終えて整地をするという粗造成を、今年中に終える予定をしております。

朝日新聞

本造成は。

市長

来年度の工事着手に合わせて若干の造成はでてくると思います。

朝日新聞

建物そのものの実施設計や実施計画などの動きが出てくるのは来年度以降ですか。

市長

雪解け後、工事に着手する予定をしております。

朝日新聞

基礎工事などが始まるということですか。

市長

掘る部分の工事が始まるかと思います。

朝日新聞

議会でも取り上げられていましたが、パートナー企業の具体的な中身などは年内には打ち出されるのでしょうか。

企画財政部長

現在選定を進めていますが、早くて年内ということで協議を進めている形です。

朝日新聞

位置付け的には球団の作業ということになるのでしょうか。

企画財政部長

そうです。

北海道新聞

民間都市開発推進機構の関係ですが、先ほどボールパーク開業へのはずみになるとおっしゃられましたが、公益性の高い事業ということが国からお墨付きを得る形になるかと思います。今後開発局や道庁などからアクセス道路などについてやっていかなければならないと思いますが、そのなかで民間都市開発推進機構が資本参加することへの期待感はどのようなものでしょうか。

市長

やはり色々なところのご協力をいただかなければ進まないと考えておりますので、今回の決定はこれからの事業にはずみがつくと思っております。

北海道新聞

公益性という部分についてはいかがですか。

市長

この事業は当市だけのものではなく、道民の皆さんの夢や希望、北海道の発展に大きく貢献してくれるものだと思っておりまして、そういう意味でこの決定をいただけたのだと思っております。

北海道新聞

先ほど、球団に同じ質問をさせていただいたのですが、初めてやる誰も見たことのない事業ですので、一部からは採算性などを不安視する声もありますが、今回の民間都市開発推進機構の出資に関しても10年間である程度厳しい基準を経た上で、ある意味民間都市開発推進機構や国交省が採算性を認めたという形になるかと思いますが、市長はどのように考えられますか。

市長

我々も10年間ということは考えております。採算性がなくてこういうことができるのかと言われると難しいと思います。採算性はあると思っております。
 (以上)

※この内容については、重複した言葉遣いや、明らかな言い直しがあったものなどを整理した上で作成しています。

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