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連携中枢都市圏構想について

 北広島市では、今後想定される人口減少を見据えて更なる広域連携を進めるため、札幌市が中心となり、新たな広域連携の枠組である「連携中枢都市圏」の形成に向けた検討を進めています。 
 

連携中枢都市圏とは

  地方圏において、相当の規模と中核性を備える圏域の中心都市(政令指定都市又は中核市)が、近隣の市町村との連携に基づいて、人口減少・少子高齢社会においても一定の圏域人口を有し活力ある社会経済を維持するために形成する圏域のことです。

 連携中枢都市としての要件を備える札幌市が、経済、住民生活等において密接な関係を有する市町村(主に通勤通学割合が10%圏)の7市3町1村(江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村、小樽市、岩見沢市、南幌町、長沼町)との連携中枢都市形成について検討しています。
 

連携中枢都市宣言

 2018年11月28日に連携中枢都市である札幌市が、中心的な役割を担う意思、人口データ、連携市町村名等を記載した書面を公表し、「連携中枢都市」になることを宣言しました。
 

今後について

 連携協約の締結

 札幌市と連携の1市町村の協議に関し、それぞれの市町村における議会の議決を経て締結されます。協約には、連携する取組内容、役割分担等が記載されます。

連携する取組内容

・圏域全体の経済成長のけん引
・高次の都市機能の集約・強化
・圏域全体の生活関連機能サービスの向上
 

連携中枢都市圏ビジョン策定

 札幌市において、圏域の将来像・推進する具体的な取組及び実施スケジュール、事業費の見込み・取組期間(概ね5年)・成果指標(KPI)等を記載した連携中枢圏都市圏ビジョンを策定します。

詳細については札幌市のホームページをご覧ください。

札幌市ホームページ「連携中枢都市圏について」
 

問い合わせ先

企画財政部 企画課
電話:011-372-3311(代表)

〒061-1192 北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話 011-372-3311(代表)
開庁時間:平日の8時45分~17時15分