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北海道胆振東部地震における住宅の応急修理制度

北広島市では、平成30年北海道胆振東部地震により住居に被害を受けたことによって、そのままでは当該住宅に住むことができない状態にある方に対して、災害救助法に基づく「住宅の応急修理制度」を実施しています。
 

1 応急修理の対象者(下記1~4のいずれにも該当)

  1. 当該災害により半壊又は大規模半壊の住家被害を受け、そのままでは住むことができない状態にあること
  2. 応急修理を行うことによって、避難所等への避難を要しなくなると見込まれること
  3. 応急仮設住宅を利用していないこと
  4. 半壊の住家被害を受けた者については、自らの資力では応急修理をすることができないこと

2 市が支払う工事費用の上限額

1世帯当たり 58万4,000円 
※対象外の工事や上限額を超える部分の費用は自己負担となります。
※同一の住宅に2以上の世帯が居住している場合も1世帯として取り扱います。
 

3 対象工事

地震の被害と直接関係があるもので、下記1~4に掲げる日常生活に不可欠な部分の工事
  1. 屋根、柱、梁、床、外壁、基礎
  2. ドア、窓、サッシ
  3. 上下水道、電気、ガス、電話、テレビの配管・配線
  4. トイレ、浴室、給排気設備

4 実施期間

平成30年10月17日(水)から当分の間に完了する工事を対象とします。
※修理前に市への申込が必要です。
 

5 手続きの流れ

  1. 市にPDF応急修理申込書(PDF 127KB) (126.9KB)、世帯全員の住民票、り災証明書の写しを提出する。り災程度が半壊の場合はPDF申出書(PDF 85KB) (84.8KB)の添付も必要です。
  2. 市から指定業者の斡旋や修理見積書を受理する。
  3. 修理業者に希望する修理箇所を伝え、修理見積書の作成を依頼する。
  4. 修理業者から修理見積書を受理し、確認のうえ、市に提出する。
  5. 市は修理業者に修理依頼書を交付し、修理業者が工事を実施する。
  6. 市は修理業者に応急修理に要した費用を支払う。(自己負担分については本人が負担)
※申込書等については、ホームページからダウンロードすることができますが、市役所災害復興支援課にも設置しておりますのでご利用ください。
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問い合わせ先

総務部 防災危機管理室 災害復興支援課
電話:011-372-3311(代表)

〒061-1192 北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話 011-372-3311(代表)
開庁時間:平日の8時45分~17時15分