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子ども医療費助成制度(4月診療分から通院助成を中学生までに拡大します)

平成30年4月診療分から、通院の助成対象を中学生まで拡大しました!
詳しくは、次をご覧ください。
 

助成を受けるには、受給者証の交付申請が必要です。
申請をしていない方は、市役所または各出張所で、手続きをしてください。

受給資格

北広島市に住民登録のある0歳から中学生まで(保護者の所得制限があります)
 

助成の内容   

医療機関で診療を受けた場合


◆0歳~小学校就学前児童(通院と入院が対象)
自己負担額 
初診で受診した場合の初診時一部負担金(医科580円、歯科510円

ただし、北広島市内の医療機関を受診した場合に限り、初診時一部負担金はかかりません。



◆小学生・中学生(通院と入院が対象)※中学生の通院は平成30年4月診療分から
自己負担額
○市民税「非課税世帯」の方
初診で受診した場合の初診時一部負担金(医科580円、歯科510円、柔道整復270円)

○市民税「課税世帯」の方
総医療費の1割
1か月の限度額:通院(平成30年7月診療分まで)14,000円
           (平成30年8月診療分から)18,000円
          
 ※8月から翌年7月の年間限度額144,000円 
           入院57,600円(多数回該当44,400円)

指定訪問看護を受けた場合

自己負担額(0歳~中学生まで共通)
訪問看護療養費の1割

1か月の限度額
非課税世帯8,000円        
課税世帯 (平成30年7月診療分まで)14,000円
     (平成30年8月診療分から)18,000円
      
※8月から翌年7月の年間限度額144,000円
☆なお、課税世帯の方の限度額は医療費と訪問看護利用料を合算します。
 

その他

保育園・幼稚園・学校内でのケガ等により「日本スポーツ振興センター」から医療費が助成される場合は助成対象外ですので、受給者証は使用しないでください。

保険対象外の費用(予防接種、健康診断書代、薬の容器代、食事代など)は全額自己負担です。


小児慢性特定疾病医療受給者証・自立支援医療受給者証等をお持ちの場合は、そちらを優先して使用してください。子初の方で一部負担金が掛かった場合は、医療助成費の償還手続きをしてください。

 市外で受給者証が使用できない医療機関にかかるなど、窓口で保険診療の自己負担分を支払った場合は、医療費助成の償還手続きをしてください。
手続き方法.PDF 106KB 
 

保護者の所得制限について

お子さんの主な生計維持者の所得が、下記の表の額以上の場合、受給資格の対象となりません。詳しくは担当までお問合せください。
 
扶養人数
所得限度額
給与収入額の目安
0人
6,220,000円
8,333,000
1
6,600,000
8,756,000
2
6,980,000
9,178,000
3
7,360,000
9,600,000
※扶養親族1人につき所得38万円が加算されます。

申請に必要なもの

お子さんの健康保険証、保護者の所得課税証明書(北広島市に1月1日現在住民登録がない場合に必要です)、保護者名義の預金通帳(または銀行名及び支店名と口座番号のメモ)
申請書はこちらからダウンロードできます

医療費助成制度について(パンフレット)

 北広島市子ども医療費助成制度について.PDF 223KB 

医療機関の皆様へ(子ども医療費助成制度「医療費請求の手引き」)

詳しくは「医療費請求の手引き」をご覧ください

問い合わせ先

保健福祉部保険年金課医療給付スタッフ
電話 011-372-3311 内線 2102

〒061-1192 北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話 011-372-3311(代表)
開庁時間:平日の8時45分~17時15分