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三菱自動車の燃費試験不正行為にかかる軽自動車税への影響について

 三菱自動車工業株式会社(以下「三菱自動車」)が生産した軽自動車について、実際の数値よりも良い燃費値を国土交通省に届け出ていたことが判明し、再計測の結果、4車種の燃費値が修正されました。この修正により、グリーン化特例(軽課)区分に変動が生じるものについては、平成28年度軽自動車税に納税不足分が生じることとなります。

 これに基づき、改めて本来の軽自動車税の税額を算出しましたので、税額が変更となる納税義務者には、市から納税通知書を送付します。ただし、今回の不足分については、三菱自動車が納付をするため、納税義務者が納付をする必要はありません。
 
 

対象となる車両


三菱自動車販売車種
・eKワゴン/eKカスタム   (型式 DBA-B11W)
・eKスペース         (型式 DBA-B11A)

日産自動車販売車種
・デイズ          (型式 DBA-B21W)
・デイズルークス      (型式 DBA-B21A)

上記4車種のうち、次の2つの要件を満たした車両

・平成27年4月1日から平成28年3月31日までの間に最初の新規検査を受けた車両
(新車に限る。)
・平成17年 排出ガス基準75%低減達成、かつ平成32年 燃費基準達成車
(軽自動車税の税額が5,400円または8,100円のもの)
 

三菱自動車が納付する対象税額について


 今回の事案により三菱自動車が納付する対象は、平成28年度分軽自動車税で燃費値の修正に伴い生じたの納税不足額分のみです。当初の納税通知書に記載されている税額について、納税義務者が納付することに変わりはありません。
 平成28年度軽自動車税が未納である人は、すでに5月上旬に発送してある納税通知書で納めてください。
 

平成29年度の軽自動車税について


 グリーン化特例(軽課)は、最初の新規検査を受けた日の翌年度分に限り適用されます。したがって、今回の燃費値修正に係わらず、平成29年度以降の軽自動車税は軽減の適用がない税額となります。また、平成28年4月1日以降に最初の新規検査を受けた車両で、一定の燃費基準を達成した車両は、平成29年度にグリーン化特例(軽課)が適用されます。
(軽自動車税の詳細はこちらをご覧ください。)
 

問い合わせ先


○軽自動車税について

納税通知書に関すること 北広島市 税務課税務係 (内線829)
納税のご相談      北広島市 税務課徴収担当(内線854)

○燃費不正その他について

三菱自動車 燃費不正に関する専用窓口
 電話 0120-100-233
(受付時間 平日 9:00~17:00、土・日 9:00~12:00、13:00~17:00)

 

問い合わせ先

総務部 税務課
電話:011-372-3311(代表)

〒061-1192 北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話 011-372-3311(代表)
開庁時間:平日の8時45分~17時15分