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【特殊詐欺に関する情報】-最近の事例ー


《平成29年12月12日 掲載》
11月30日から12月5日にかけて、上川郡愛別町のお宅に、息子を名乗る男から、「体調が悪い。病院でカバンを置き引きされた」等と予兆電話があった後、「仕事のトラブルでお金が必要だ」との電話があり、自宅付近に来た上司の息子を名乗る犯人に、合計3回にわたり、現金850万円をだまし取られました。
12月8日には、札幌市南区のご家庭に、金融機関の職員や警察官を名乗り、「あなたの口座からお金が引き出されそうになった。新しいキャッシュカードを作らなくてはならないので、これからカードを取りに行く」という電話があった後、金融機関職員を名乗る男に通帳とキャッシュカードをだまし取られました。
「体調が悪い」「病院でカバンを盗まれた」「上司の息子がお金を取りに行く」といった手口がいまだに使われていますので、今後とも警戒してください。

《平成29年11月30日 掲載》
11月28日、札幌市南区のお宅に、銀行員を名乗る者から、「あなたのキャッシュカードから不正にお金が引き出されている」「これからカードを取りに行く」という電話があり、その後、自宅に来た銀行員を装う男にキャッシュカード1枚をだまし取られ、現金約100万円を引き出されました。
また、同日、函館市のご家庭に、息子を名乗る者から、「のどにポリープができた」「病院で診察中にカバンをなくした」「中に大事な物がすべて入っていた」「今日の取引に必要なお金をかき集めているが、100万円くらい用意できないか」「上司の息子が代わりに取りに行く」という電話があり、自宅近くに来た上司の息子を名乗る者に現金100万円をだまし取られました。
このほか、11月27日から28日にかけて、札幌市白石区、西区、北区、旭川市、函館市で、親族や金融機関の職員を名乗る「オレオレ詐欺」の予兆電話が多くかかってきています。
道内に犯人グループが潜伏していると思われますので、十分に警戒、注意をお願いします。

《平成29年10月10日 掲載》
10月2日から4日の間に、網走市、札幌市、名寄市で3件、1,360万円の被害が出ているなど、道内において、親族をかたる「オレオレ詐欺」が連続して発生しています。
そのほか、道内で多数の予兆電話がかかってきており、今後も連続して被害が発生するおそれがあることから、10月5日から18日まで、北海道全域を対象に「特殊詐欺警報」が発令されました。
全道で最大限の警戒をお願いします。

発令の内容
親族をかたり、「喉にポリープができた」「病院や銀行でカバンを盗まれた」「カバンに会社のお金や小切手が入っていた」「会社でお金が用意できない。お金が必要」「上司の家族の者がお金を取りに行く」「弁護士がお金を取りに行く」などと言って、自宅を訪問し、現金をだまし取るというものです。

《平成29年8月17日 掲載》
8月10日から8月13日までの間に、札幌市、岩見沢市、旭川市で4件、530万円の被害が出るなど、道内において、息子や孫をかたる「オレオレ詐欺」が連続して発生しています。
同様の電話が多数かかってきており、今後も連続して被害が発生するおそれがあることから、8月15日から28日まで、北海道全域を対象に「特殊詐欺警報」が発令されました。
全道で最大限の警戒をお願いします。

発令の内容
息子や孫をかたり、「風邪をひいた」「明日家に行く」「病院や電車でカバンを盗まれた」「友だちと株をやって失敗した」「取引先との契約に金が必要」「上司の家族の者お金を取りに行く」「弁護士が取りに行く」などと言って、直接自宅を訪問したり、家の近くに呼び出して、現金やキャッシュカードをだまし取るというものです。

《平成29年8月10日 掲載》
8月8日、市内在住の女性のもとに、孫をかたる男から「喉の調子が悪く、病院に行ったら、会社の小切手が入ったかばんを盗まれた。金を貸してほしい」などという内容の電話があり、銀行のキャッシュカードの暗証番号を伝え、自宅近くの路上で、孫の上司の息子を名乗る20~30代くらいの男に現金150万円とカードを手渡し、銀行口座からも約100万円が引き出されていたというものです。

《平成29年8月1日 掲載》
北広島市内で、「市役所健康保険課のサカモト」と名乗る者から、「保険料の還付がある、封書を送ったが手続きがされていない」と、口座情報を聞き出したり、ATMへ行くよう指示する内容の電話があり、指示どおりにATMの操作を行ったところ、現金を振込んでしまったという「還付金詐欺」の被害が発生しています。
このような市役所健康保険課の職員を名乗り、保険料の還付金があると言って、ATMからお金を振り込ませようとする「還付金詐欺」と思われる電話が市内に多くかかってきています。

《平成29年7月26日 掲載》
北広島市内で現金やキャッシュカードをだまし取られる「オレオレ詐欺」の被害が発生しています。
7月24日、市内在住の女性のもとに、息子を名乗る男から「喉にポリープができて病院に行った」「病院で会社の書類やキャッシュカードが入ったカバンを盗まれた」「会社にばれたらクビになる」「700万円用意しなければならないが、とりあえず100万円用意できないか」などという内容の電話があり、銀行カードの暗証番号を伝え、自宅近くの公園で上司の弟を名乗る男に現金50万円とカード2枚を手渡したもので、厚別署が銀行に確認したところ、口座から約110万円が引き出されていたというものです。

《平成29年7月26日 掲載》
十勝、小樽市において、親族を装ったオレオレ詐欺が連続して発生しています。
被害者の息子やいとこを名乗る者が、7月14日から21日まで幕別町(被害額100万円)、7月15日池田町(被害額200万円)、7月21日小樽市(被害額100万円)のご家庭に、「のどにポリープができた」「病院でカバンを落とした(盗まれた)」などと電話をかけてきて現金を要求し、上司の息子を名乗る男が自宅近くまで来て、現金をだまし取る手口です。
池田町の事件では、現金のほかに、キャッシュカードもだまし取られ、現金を引き出されています。
また、札幌市内でも同様の手口のオレオレ詐欺が発生しています。
犯人はキャッシュカードをだまし取った後、ATMコーナーで
・限度額まで引き出す
・数回来店する
・顔をマスクやサングラス、帽子などで隠す
という特徴がありますので、不審な人物を見かけたら、警察への通報をお願いします。
また、犯人は、警戒の目が届きにくいスーパーマーケット、コンビニ等のATMを利用するケースが見られますので、警戒と警察への通報をお願いします。

《平成29年7月4日 掲載》
北海道内において、警察官や金融庁職員をかたる「オレオレ詐欺」が連続して発生していることから、7月3日から7月16日まで、北海道全域に「特殊詐欺警報」が発令されました。

【発令の内容】 
警察官や金融庁職員をかたる者から、「詐欺に犯人を逮捕しました」「あなたの名前の偽造された通帳がありました」「預金が引き出されるおそれがあります」「通帳とキャッシュカードを作り直す必要があります」「暗証番号を教えてください」「キャッシュカードを確認します」などと言って、被害者宅を訪れ、暗証番号を聞き出し、キャシュカードをだまし取るものです。
被害は、江別市、小樽市、北広島市で起きているほか、道内各地に予兆電話が入っていることから、全道レベルで最大限の警戒をお願いします。


《平成29年7月4日 掲載》
6月29日から30日にかけ、江別市、小樽市、北広島市で、警察官や金融機関の職員をかたってキャッシュカードーをだまし取り、聞き出した暗証番号で現金を引き出す「オレオレ詐欺」の被害が発生しています(被害総額約250万円)。

《平成29年6月7日 掲載》
オレオレ詐欺の連続発生に伴い、5月12日に「特殊詐欺警報」が発令されましたが、その後も連続してオレオレ詐欺が発生しており、高額な被害も発生するなど、極めて深刻な状況であることから、6月1日から14日まで、再度、北海道全域に「特殊詐欺警報」が発令されました。

発令の内容
息子や孫などの親族を装い、「のどにポリープができた」「病院でカバンを盗まれた」「株で会社の金に手をつけた」と言って現金を要求する手口のオレオレ詐欺が、道内各地で連続発生し、現金収受役の「受け子」が道内で活動している可能性が高いため、最大限の注意を呼びかけるものです。
現金の受け渡しのため、駅や自宅周辺に被害者を呼び出すケースが多くなっています。駅などで、利用客に紛れて受け子が現金の受け取りを行うことが予想されますので、警戒をお願いします。

《平成29年5月25日 掲載》
○ 5月21日から22日にかけ、札幌市白石区の70歳代男性が、息子を装った男から「高校の友人が会社の金を横領して株を買っていたが、俺も保証人になっていて、300万円を返済しなければいけない」などと言われ、弁護士の秘書を装った男に現金150万円をだまし取られる被害が発生しています。
○ 5月16日、札幌市白石区の女性が、息子を名乗る者から「風邪をひいて声の調子がおかしい」「証券会社に勤めている友人から株を買ったが、会社の金を使い込んでしまい穴埋めしなければならない」と言われ、弁護士の代理を名乗る者に現金150万円をだまし取られる被害が発生しています。
○ 5月12日、江別市居住の70歳代女性が、長男を装った男から被害者宅に電話があり、「未公開株を買ったことがばれた、損害を穴埋めするために250万円が必要だ」などと言われ、長男の友人を装った者に現金194万円ををだまし取られる被害が発生しています。
○ 5月12日、札幌市北区居住の70歳代女性が、息子を装った男から電話があり、「株を買ったが詐欺に加担したことになり、会社をクビになるかもしれない。300万円を払えばクビにならなくて済む」などと言われ、息子の知人を装った者に現金194万円をだまし取られる被害が発生しています。
同様の不審電話が豊平区、北区でも続いており、江別市では、「カバンを盗まれた、金が必要、札幌駅までもって来て」との不審電話も入っています。

《平成29年5月16日 掲載》
5月10日、函館市において、被害者の息子を装った男から被害者宅に電話があり、「電車でカバンを盗まれた」「取引の現金が入っていたのですぐに金が必要だ」などと言われ、これを信用した被害者は、同日、息子の知り合いを装った者に現金100万円を手渡し、だまし取られるといったオレオレ詐欺が発生しています。
同様の電話が札幌市近郊で連続発生しているほか、「会社の金を横領して株に手を出した、監査が入ってばれる」というだましの文言で現金をだまし取られた事案も連続して発生しています。
道内の特殊詐欺発生状況が極めて深刻であることから、5月12日から25日まで、北海道全域に「特殊詐欺警報」が発令されました。

発令の内容
息子や娘などの親族をかたり、「電車でカバンを盗まれた」「株で会社の金に手をつけた」「女性を妊娠させ示談金が必要だ」と言って現金を要求する手口のオレオレ詐欺が、道内各地で連続発生し、未だに「受け子」が道内に潜伏している可能性が高いため、道民に対して、最大限の注意を呼びかけるものです。
被害は道内各地で起きており、その手口は「女からだましの電話が入る」「だましの文言に複数のパターンがある」など、これまでとは異なる部分もあり、油断できない状況であるため、全道で最大限の警戒をお願いいたします。

《平成29年4月11日 掲載》
4月4日から6日までの間、札幌市、千歳市内で手交型のオレオレ詐欺が3件(被害総額約1,000万円)発生していることから、4月7日から20日まで、石狩振興局管内に「特殊詐欺警報」が発令されました。

発令の内容
本年に入り、子供や孫を名乗り、「のどにポリープができて病院に来たら、会社のお金や通帳が入ったカバンを盗まれた」「今日中に弁償しなければ、会社をクビになってしまう」「上司の息子が取りに行くので、○万円を用意して渡してほしい」という手口のオレオレ詐欺が、道内各地で連続発生しており、4月4日から6日までの3日間で、札幌市、千歳市で合計3件、約1,000万円の被害が把握されたため、
「特殊詐欺警報」を発令し、最大限の注意を呼びかけています。

《平成29年4月11日 掲載》
子供や孫を名乗り、「のどにポリープができて、病院に来たら会社のお金や通帳が入ったカバンを盗まれた」「今日中に弁償しなければ、会社をクビになってしまう」「上司の息子が取りに行くので、○○万円を用意して渡してほしい」という手口のオレオレ詐欺が、道内で連続発生しています。
2月13日には、室蘭市で1,800万円の高額被害があったほか、不審電話を含めると、札幌市各区・江別市・北広島市・石狩市・小樽市・岩見沢市・千歳市・美唄市・登別市・伊達市・旭川市・留萌市・苫小牧市・釧路市・帯広市・函館市・北見市などで、地域を選ばず、毎日のように、高齢者のお宅等に詐欺とみられる電話が入っており、被害も数十件、数千万円にのぼり、まさに「緊急事態」です。
3日から4日にかけても、千歳市の数件のお宅に同様の電話が入電しており、全道で最大限の警戒が必要です。

《平成29年3月21日 掲載》
札幌市、北見市で被害が出ています。犯人が被害者の自宅近くへお金を受け取りに来る手口
が目立っています。
○ 札幌市の事例
3月13日、札幌市に居住する被害者(70歳代)宅に、息子を名乗る男から「喉が痛くて病院に行ったら、会社の金が入ったカバンをなくした。会社に迷惑がかかるので金を用意して」との電話があったため、被害者が金融機関で現金を引き出し、自宅近くの路上で、上司の息子を名乗る男に180万円を手渡した。
14日にも、同様の電話があり、被害者が金融機関で現金を引き出そうとした際に、金融機関職員が警察に通報し、追加要求の被害は防止できました。
○ 北見市の事例
3月14日、北見市に居住する被害者(80歳代)宅に、甥を名乗る男から、「会社のお金が入ったカバンをなくした。お金を貸して」との電話があったため、被害者が金融機関で現金を引き出し、指定された市内の路上で、上司の息子を名乗る男に600万円を手渡した。
○ 今回のオレオレ詐欺(同種手口)被害状況
発生場所:札幌市、岩見沢市、苫小牧市、室蘭市、旭川市、帯広市
被害総額:9件、約4,000万円(上記被害を除く。)
主な被害者:70~80歳代の女性
※ 同じような不審電話が全道各地のお宅に多数かかってきています。

【被害防止のポイント】
札幌市の事例については、1回目の被害は複数の金融機関のATMでの引き出しによるものでしたが、2回目は、金融機関窓口での高齢者の高額現金の引き出しだったことから、金融機関職員が警察へ迅速に通報したため、未然防止できたものです。
関係機関の皆様におかれましては、特殊詐欺被害にあっていると考えられる高齢者の方等を見かけた際には、警察への通報をお願いします。また、金融機関におかれましては、窓口での高額現金引き出しや解約手続きの取扱いの際には、確実な声かけと警察への通報をお願いします。

《平成29年3月16日 掲載》
旭川市で、コンビニエンスストアなどでギフトカードを購入するよう要求する手口の架空請求詐欺が発生しています。注意しましょう。
○ 被害の概要
3月4日、50歳代の男性の携帯電話に、有料動画サイトの料金未払いに関するメールが入ったため、問合せしたところ、サイト運営会社を名乗る者から「35万円を電子マネーのギフトカードで払って」と要求がありました。被害者は、コンビニエンスストアで同金額分のカードを購入し、カード利用に必要な番号を伝えてしまった。
3月6日、7日には、弁護士を名乗る者から、「さらに料金の未納がある」と連絡があり、同様の方法で190万円をだまし取られた。

《平成28年12月20日 掲載》
12月1日から16日までの間、札幌市、江別市において、5件、約950万円の被害が発生しています。今後も被害の発生が懸念されるため、北海道警察では「特殊詐欺警報」を発令し、注意を呼びかけています。
特殊詐欺の被害者は、女性と高齢者が多い傾向があります。また、家族と同居していても被害が出ています。
警報の対象は、石狩振興局管内となっていますが、どこの地域も狙われる可能性があります。

○ 主な手口
 息子や孫などの親族を装い、
「のどにポリープができた」
「通帳や契約書が入ったカバンを盗まれた」
「取引先との契約にお金が必要だ」
「お金を用立ててほしい」
「会社の関係者がお金を取りに行く」
「上司の口座にお金を振り込んでほしい」
「キャッシュカードを貸してほしい」
などと言って、現金を用意させ、手渡しや振り込みをさせてだましとるもの。
○ 被害の概要

 ① 発生日 12月7日
     被害者 札幌市豊平区の80歳代女性
     被害金額 500万円
 ② 発生日 12月9日
     被害者 江別市の80歳代女性
     被害金額 99万円
 ③ 発生日 12月12日
     被害者 札幌市中央区の80歳代女性
     被害金額 50万円
 ④ 発生日 12月14日
     被害者 札幌市中央区の80歳代女性
     被害金額 200万円(キャッシュカードを渡す)
 ⑤ 発生日 12月15日
     被害者 札幌市中央区の70歳代女性
     被害金額 100万円(キャッシュカードを渡す)

《平成28年11月30日 掲載》
石狩市において警察官を名乗るオレオレ詐欺、岩内署管内においてサイト利用名目の架空請求詐欺が発生しています。
【オレオレ詐欺】
11月25日、石狩市に居住する被害者(80歳代)宅に、警察官を名乗る男から、「詐欺グループにあなたの口座の暗証番号が漏れている。捜査に必要なのでキャッシュカードを渡してほしい。定期預金は下ろして銀行員に渡した方がいい。」と電話があり、270万円を預金から引き出し、自宅を訪れた銀行員を名乗る男にキャッシュカードと一緒に渡した。
〖同種事案〗
○ 被害発生
9月~旭川中央署管内(300万円)
10月~厚別署管内(850万円)
11月~小樽署管内(約212万円)、美唄署管内(450万円)
○ 予兆電話
9月から11月までの間、道内で約160件認知
【架空請求詐欺】
10月25日、岩内署管内に居住する被害者(50歳代)の携帯電話に、「あなたのスマートフォンが有料サイトに登録されている。料金が未納であり、サイト運営会社と和解するのにお金が必要です。」と電話があり、指定された複数の口座に、26回にわたりATMで合計
1,100万円を振り込んだ。

《平成28年10月17日 掲載》
函館で、80歳代の女性が架空請求詐欺の被害にあっています。
「2千万円の債権が宙に浮いている。手数料300万円を送れば、後で2,300万円を振り込む」という内容の電話があり、300万円を宅配便で送付した。さらに、電話で「手数料が足りない」と言われ、200万円を宅配便で送付し、計500万円の被害にあったものです。
 今回の被害では、2回にわたって現金を宅配便で送付しています。
 
 ○ 10.14_架空請求詐欺事案概要(PDF 65KB)

《平成28年10月12日 掲載》
市内において、警察官を名乗る電話による現金850万円をだまし取られる詐欺被害が発生しています。
10月7日、市内居住の女性が、警察官を名乗る男から「詐欺グループから押収した通帳の中にあなた名義の偽造通帳があったので、お金をおろした方がいい」との電話があり、金融機関から現金を引き出したところ、再度、電話で、「偽造紙幣があるので取り替える。部下を取りに行かせる」と言われ、自宅を訪れたスーツ姿の男に現金を手渡したというものです。
道内では、9月30日に、旭川で、70歳代の女性が同様の被害に遭っており、他にも各地で、警察官を名乗る詐欺の予兆電話が多発しています。
市内においても、警察官を名乗る不審な電話がかかってきているとのことです。警察官を名乗る不審な電話には、十分にご注意ください。
 

《平成28年10月5日 掲載》
道内で、「警察官」や「金融機関」を名乗る「オレオレ詐欺」や「不審電話」が連続発生しています。
犯人は、日によって市町村を変え、集中的に攻撃している可能性が高いことから、市内のお宅に電話がかかってくることが考えられますので、十分にご注意ください。

連続発生の概要(警察認知分のみ)
① 9月26日(警察官を名乗る不審電話)〜千歳市で複数件
千歳市内の一般住宅に、警察官を名乗る男から「詐欺グループを検挙した。あなた名義の偽造口座がある。口座番号を教えてください」等の電話が複数件あった。
② 9月30日(オレオレ詐欺の既遂)〜旭川市で1件
旭川市内の女性(70歳代)宅に、警察官を名乗る男から、「逮捕した 詐欺グループの口座リストに名前が載っていた。勝手に下ろされる恐れがあるので、口座から全額下ろして」と電話があった。女性が金融機関で現金を引き出した後、「偽札があるかもしれないから預からせて」と再び電話があり、自宅を訪れた警察官を名乗る男に現金300万円を手渡した。
③ 10月3日(オレオレ詐欺の予兆電話)
・東区〜8件
札幌市東区の一般住宅に、警察官や金融機関職員を名乗る男から、「詐欺犯の名簿にあなたの名前があった。夜に刑事が訪ねます」 等の電話が、8件あった。
・白石区〜2件
札幌市白石区の一般住宅に、警察官や日本銀行職員を名乗る者から、「落とし物の通帳が使われている。あなた名義の通帳を持っている人を捕まえている」等の電話が2件あった。
④ 10月4日(オレオレ詐欺の予兆電話)〜恵庭市で3件
恵庭市内の一般住宅に、警察官を名乗る男から、「詐欺の犯人を捕まえた」等の電話が3件あった。


 ○ 10.4_「警察官」や「金融機関」を名乗る「オレオレ詐欺」に注意 (PDF 234KB)

《平成28年10月4日 掲載》
9月30日、旭川市内で、警察官を名乗るオレオレ詐欺の被害が発生しています。警察官を名乗る男から電話があり、金融機関の口座から現金を引き出させ、「偽札があるかもしれないから預かる。」と言われ、現金を手渡してしまったというものです。
 
 ○ 10.3_オレオレ詐欺事案概要 (PDF 58KB)

《平成28年9月27日 掲載》
9月に入り、札幌、小樽、千歳市で還付金詐欺の被害が複数発生しています。市役所等を名乗り「お金が戻ってきます」という内容の不審な電話は、道内各地で確認されています。

 ○ 9.21_還付金等詐欺事案概要 (PDF 60KB)

《平成28年8月1日 掲載》
7月27日、札幌市手稲区、東区で還付金等詐欺の被害が発生しました。7月に入り、札幌市、千歳市、室蘭市などで、詐欺の電話が集中しており、警察が把握しているだけでも数十件確認されています。
特殊詐欺は、地域を選ぶことなく遠隔地に対しても犯行が可能なため、今後、他の地域でも詐欺の被害が連続発生する危険性が高い状況です。
【還付金等詐欺の典型事例】
 ① 市役所職員を名乗る者から「あなたは医療費(保険料)の払い戻しを受けることができます。」と電話が入る。
 ②「携帯電話を持って近くのATMに行ってください。」と言われる。
 ③ 電話での指示に従いATM操作を行い、多額のお金を振り込んでしまう。
【被害防止のポイント】
 ○ ATMで還付金を受け取ることはできません。
 ○「携帯電話を持ってATMへ行ってください。」と言われたら詐欺です。
 ○ ATM付近で携帯電話を使用している方を見かけた場合は、警察への通報や声かけをお願いします。

 《平成28年7月7日 掲載》
7月5日から6日にかけて、札幌市中央区でオレオレ詐欺が連続して発生し、高額な被害が出ています。
7月5日、札幌市中央区の被害者宅に、息子を名乗る者から、「病院で診察中に会社の通帳や契約書が入ったカバンを盗まれたので、すぐに金が必要。」と電話があり、この話を信用した被害者が、自宅付近に現れた息子の代理人を名乗る男に現金1,500万円を手渡したというものです。
同様の内容の不審電話が札幌市内に複数かかっており、また、今後他の地域が狙われる可能性もあります。

 ○ 7.5 札幌市中央区における「オレオレ詐欺の連続発生」について (PDF 70KB)
 ○ オレオレ詐欺多発注意チラシ (PDF 803KB)

《平成28年6月20日 掲載》
道内で架空請求詐欺の高額被害が発生しています。
携帯電話に、「有料サイトの使用代金の滞納金がある。支払わないと大変なことになる」との電話があり、指定された口座に20回以上にわたり、合計約1,200万円を振り込んだもので、若い世代の方が被害に遭っています。
被害者が支払い続けられる限り、犯人は現金を要求してきます。個人名義の口座を指定する料金請求は要注意です。
また、札幌市内で、警察官を名乗る男から不審な電話があったとの事案が発生しています。「捜査のため」や「口座を止める必要がある」などと言って、暗証番号を聞き出し、現金やキャッシュカード、通帳をだまし取ろうとする手口の可能性があります。

 ○ 5.31_架空請求詐欺の発生について (PDF 56KB)
 ○ 架空請求詐欺被害防止チラシ (PDF 415KB)
 ○ 5.30  特殊詐欺に関連する不審電話について (PDF 45KB)

《平成28年2月23日 掲載》
北広島市内において、消防職員を名乗る者から「70歳以上の一人暮らしの方を対象に、無料で防災グッズを配付しています」という内容の不審電話がありました。
消防署や市役所から、「無料で防災グッズを配付する」といったことを個人の方に直接電話することはありません。いろいろな情報を聞き出し、今後特殊詐欺の電話に繋がる恐れもありますのでご注意ください。
 
《平成28年2月16日 掲載》
札幌市内で架空請求詐欺が発生しています。
1月上旬から2月9日にかけて、団体職員を名乗る者から「あなたの個人情報が流出して登録されている。」などと電話があり、示談金名目で現金を要求される手口です。
今回の被害では、複数回にわたって現金を宅配便で送付しています。

 ○ 2.15_架空請求詐欺事案概要 (PDF 91KB)
 ○ 声かけ要請(コンビニ・宅配事業者用)(PDF 436KB)

《平成28年2月12日 掲載》
道内で市役所職員等を名乗る者から「医療費の還付金がある」という内容の還付金等詐欺の被害が複数発生しています。
8日と9日の2日間で4件の発生を認知したことから、北海道警察が、2月10日から23日までの2週間、北海道全域に「特殊詐欺警報」を発令して、特段の注意を呼びかけています。

 ○ 2.9_還付金等詐欺事案概要(PDF 91KB)

問い合わせ先

市民環境部 市民課
電話:011-372-3311(代表)

〒061-1192 北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話 011-372-3311(代表)
開庁時間:平日の8時45分~17時15分