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第67回社会を明るくする運動

“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~

“社会を明るくする運動”は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない明るい地域社会を築こうとする全国的な運動で、今年で67回目を迎えます。
「更生保護の日」である7月1日からの1か月を強調月間として、全国各地で新聞やテレビ等による広報、街頭キャンペーンなど、さまざまな催しを実施していきます。

法務省:社会を明るくする運動サイト(外部サイト)
「法務省:社会を明るくする運動」イラスト
 

北広島市における「社会を明るくする運動」

北広島市内の活動については、市内の保護司で組織する「恵庭地区保護司会北広島分区」の各保護司を中心に行われています。

※保護司とは、犯罪や非行をした人の立ち直りを地域で支える民間のボランティアです。保護司法に基づき、法務大臣から委嘱された非常勤の国家公務員とされていますが、給与は支給されません。 保護司は、保護観察官と協働して保護観察に当たるほか、犯罪や非行をした人が刑事施設や少年院から社会復帰を果たしたとき、スムーズに社会生活を営めるよう、釈放後の住居や就業先などの帰住環境の調整や相談を行っています。 このような保護司は、全国に約4万8,000人います。

保護司について

平成29年度(第67回)の「社会を明るくする運動 」

総理大臣メッセージを伝達しました

平成29年7月3日(月)に「第67回社会を明るくする運動」に関する内閣総理大臣からのメッセージを道塚副市長に伝達しました。
メッセージを副市長に渡している様子 メッセージ伝達後副市長との談笑の様子
メッセージ伝達後の記念撮影
 

市内歩道橋に横断幕を設置しました

平成29年7月3日(月)に栄町と若葉町の歩道橋に運動啓発用の横断幕を設置しました。
このほか、エルフィンパーク交流広場にも横断幕を設置しました。
若葉町の歩道橋へ設置した横断幕 駅前の歩道橋へ設置した横断幕
エルフィンパークへ設置した横断幕
 

第39回ふるさと祭り会場内で街頭啓発活動を実施しました

平成29年8月5日(土)に第39回ふるさと祭り会場内で街頭啓発活動を実施しました。
ふるさとまつりで街頭啓発をする保護司の様子 保護司が女性に配布している様子
保護司が子供に手を振っている様子 保護司がティッシュを配っている様子
街頭啓発記念撮影
 


 

問い合わせ先

保健福祉部 福祉課
福祉庶務担当(内線2134)

〒061-1192 北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話 011-372-3311(代表)
開庁時間:平日の8時45分~17時15分