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イベント等で火気を使用する露店を開設する場合は届出が必要になりました。

イベント等で火気を使用する露店を開設する場合は届出が必要になりました。

北広島市火災予防条例の一部が改正され、多数の方が参加する催しにおいて、ガスコンロなどの火気器具等を使用する露店等を開設する場合、消火器の準備と消防への届出が必要になりました。

多数の方が参加する催しとは

お祭り、縁日、花火大会、展示会などが該当します。また、各種団体・企業等が主催するイベントや大学祭などチラシ・ポスターなどで参加を呼びかけるような催しも該当します。
町内会・自治会の行事、中学校・高校の学校祭、近親者によるバーベキュー、幼稚園で父母などが主催するもちつき大会など、参加者同士に面識がある催しは対象外です。

対象となる火気器具等とは

ガソリン・灯油などの液体燃料、まき・炭などの固体燃料及びLPガスなどの気体燃料を使用する器具並びに電気を熱源とする器具が該当します。
具体的な例として、ガスコンロ、グリドル、ストーブ、発電機、バーベキューコンロなどが対象になります。
火気器具

消火器の準備について

消火器は、火気器具等を取り扱う人が準備する必要がありますが、1つの催しで複数の露店等が出店する場合は、共同して設置することができます。消火器を共同して設置する場合は、どの露店等からも歩いて20m以内に1個以上あるように配置してください。
腐食・破損などがある消火器は使用できなかったり、破裂し事故につながることもありますので、絶対に使用しないでください。
たこ焼き屋台

火気器具等を使用しない露店について

火気器具等を使用しない露店では、消火器を準備する義務はありませんが、火災予防上、消火器の準備や水バケツの用意などをお願いします。

消防への届出について

露店ごとに届け出る必要がありますが、1つの催しで複数の露店等が出店する場合は、催し全体の状況を把握する必要があるため、主催者又は露店等を統括する方が取りまとめて届け出るようお願いします。

露店等の開設における遵守事項及び事前のチェック

露店等を開設される方は、次のファイルをダウンロードし遵守事項を確認してください。
露店を開設する前に、自主点検票を活用し、露店の安全について事前にチェックしてください。

露店等開設における遵守事項 (14Kb,1P)
自主点検表 (16Kb,1P)

消火器の点検・保管について

露店等の開設に伴い準備する消火器については、消防法上の点検義務がありません。そのため、使用できるかどうかは、主催者等による外観の点検で判断することが考えられますが、腐食・破損・安全栓の脱落・圧力の低下などが疑われる場合は、専門業者等へ相談するようにお願いします。特に、腐食が疑われる場合は、破裂のおそれがありますので、絶対に振ったり叩いたりしないようにしてください。
また、催しが終了し、消火器を保管する場合は、腐食などを防止するため、湿度が高かったり床が濡れたりしている物置などは避け、定期的に外観等を点検するようにしてください。

町内会などでのお祭りでも消火の準備をお願いします。

多数の方が参加する催しに該当しない町内会主催のお祭りや会社でのバーベキュー大会などでも、火災に備えるため、消火器や水バケツなどを準備するようお願いします。

問い合わせ先

消防本部 予防課
電話:011-373-9119

〒061-1192 北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話 011-372-3311(代表)
開庁時間:平日の8時45分~17時15分