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鳥インフルエンザの発生について

平成30年(2018年)1月11日、香川県さぬき市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されました。家畜での確認は全国でこの冬1例目となります。現地においては感染拡大防止のための防疫措置が実施されておりますが、道内など近隣地域での発生を予防するために次のことについて皆様のご協力をお願いします。(※道内の家畜での発生では、平成28年12月十勝管内清水町での発生事例があります)

野鳥を介したウイルスの侵入防止

高病原性鳥インフルエンザは、ウイルスを持っている野鳥、その野鳥の糞に触れた野生動物や人・ものを介して、鶏やアイガモなどに感染します。
衰弱や死亡した野鳥を見つけたときは、次のことに注意してください。
  • 衰弱している野鳥や、野鳥の死がいを見つけた場合は、素手で触らないようにしましょう。
  • 鳥の排泄物等に触れた後は、手洗いとうがいをしましょう。
  • 水辺等に立ち寄って、糞を踏んでしまった場合は、念のために靴底を洗いましょう。
  • 死んでいる野鳥を見つけたら、市役所または北海道石狩振興局環境生活課までご連絡ください。
【北広島市役所】
 代表電話 011-372-3311(環境課 内線1411)
【北海道石狩振興局環境生活課】
 代表電話 011-231-4111(内線34-384) 直通電話番号 011-204-5825
鳥インフルエンザウイルスは感染した鳥と濃密に接触するなどの特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。
日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
これまで日本国内では、家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。
皆様には根拠のない噂などにより混乱することがないように冷静な行動をお願いいたします。
 

畜産関係者の皆様方へ

家きん飼養農家を含む畜産関係者の皆様方におかれましては、改めて飼養衛生管理の徹底や異常家きんの早期発見等に万全を期していただくようお願いいたします。
高病原性鳥インフルエンザを疑われる異常を認めた場合、速やかに、家畜保健衛生所に通報しましょう。
【石狩家畜保健衛生所】電話 011-851-4779

注意喚起チラシ・農林水産省リンク


高病原性鳥インフルエンザを北海道内で発生させないために


※鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省ホームページ)へのリンク
農林水産省 鳥インフルエンザに関する情報
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問い合わせ先

経済部 農政課
電話 011-372-3311 内線4605

〒061-1192 北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話 011-372-3311(代表)
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