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保険・福祉・医療に関すること

Q1.高齢者世帯など、除雪作業が十分に実施できない場合の対処として、除雪の派遣や助成金の支給などの措置が何かありますか?また、これに準じたサービスがあれば教えていただきたいのですが。

A1.除雪作業が困難な高齢者や障がい者の方だけの世帯で、市民税非課税、市内に除雪が行える親族がいない等の条件はありますが、その様なご家庭に除雪サービスを行っています。毎年10月頃に地区町内会及び自治会と連携し、除雪サービスが必要な方の申し込みを地区福祉委員会を通じて受け付けします。除雪の範囲は玄関から公道までの生活に必要な通路部分になります。なお、低所得者以外の世帯で除雪サービスが受けられない場合や排雪・屋根の雪下ろしが必要な世帯は、ご自身で除雪業者に直接依頼してください。

担当:保健福祉部高齢者支援課

Q2.ボランティア活動を行いたいと思いますが、どのような団体がありますか?

A2.たくさんの団体が活動していますが、詳細は北広島市社会福祉協議会(電話:011-372-1698)へお問い合わせください。

担当:保健福祉部福祉課

Q3.市内に産婦人科がなく、非常に困っています。1日も速く誘致してください。

A3.産科については、業務の負担過重から、単独の産科医による開院は難しいと言われており、また、産科医が全国的に不足していることから、市だけで解決するのは困難な状況にあります。当市では、市内に参加がないことを鑑み、平成28年度より市外で妊婦健診を受信する際の通院に関する費用を助成しています。

担当:保健福祉部健康推進課

Q4.北広島にも市立総合病院を建設してください。

A4.病院を開設する場合には、医療法の定めにより都道府県の知事の許可が必要になります。道の場合は地域ごとの保健医療圏域によって基準病床数を定めており、北広島市の属する札幌圏域(6市1町1村)では、約2万8千の基準病床数に対して約3万4千の病床があり、基準を超えていることから、新たな病院の開設は困難な状況にあります。

担当:保健福祉部健康推進課

Q5.夜間急病センターに小児科医を常時配置を希望します。

A5.夜間急病センターでは、医師の派遣を札幌医科大学附属病院等へ依頼し365日年中無休で開設しています。小児科専門医については、派遣先、財政的な関係で常駐することは難しい現状です。

担当:保健福祉部健康推進課

〒061-1192 北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話 011-372-3311(代表)
開庁時間:平日の8時45分~17時15分