「消防団協力事業所表示制度」における事業所を認定します。 

  地域を火災等の災害から守り、地域の消防防災リーダーとして重要な役割を果たす消防団。しかし、年々、消防団員数は減少傾向にあり、活動する消防団員も北広島市ではその約5割がサラリーマン団員となっていることから、地域防災力の低下が心配される状況となっています。
  そこで本市では、消防団員の確保及び活動環境を整備するため「消防団協力事業所表示制度」を平成26年4月1日に開始し、事業所との新たな協力体制を構築して、地域防災力のさらなる維持・向上に努めます。

概要

 消防団協力事業所として認定された事業所には「消防団協力事業所表示証」を交付するとともに、市ホームページ等で事業所名を公表します。事業所は表示証を社屋等に掲示でき、また、自社のホームページ等でも広く公表することができるため、社会貢献企業として信頼性の向上につながります。

認定基準(表示証交付基準)  

 消防関係法令に違反しておらず、次の基準のいずれかに適合していることが必要です。
  1. 本市の消防団員を2人以上かつ1年以上雇用していること。
  2. 従業員の消防団の活動について積極的に配慮していること。
  3. 災害時等において事業所等の資機材等を本市の消防団に提供する等の協力をしていること。

申請方法

 北広島市消防団協力事業所表示制度実施要綱別記第1号様式消防団協力事業所表示証申請書に必要事項を記載し、以下の書類を添付したものを消防本部総務課へ提出してください。
  1. 会社案内・パンフレット等
  2. 協力内容が具体的に分かる書類
  3. 再申請の場合は、前回表示証の写し
  4. その他審査に必要な資料