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暴風雪などによる事故防止について

暴風雪などによる事故を未然に防ぐため、次のことに注意しましょう。また北海道開発局、札幌管区気象台、北海道、寒地土木研究所で作成された暴風雪リーフレット【2,685KB】 も参考にしてください。
 

気象情報の確認

気象情報を確認して、暴風雪が予想されるときは、外出を避けましょう。

とくに、気象台から「数年に一度の猛吹雪」「外出は控えてください」というキーワードを使った気象情報が発表されたときは厳重に警戒してください。

                     
 

家の中で安全に過ごすために

  ・停電に備えて、懐中電灯、携帯ラジオ、防寒具、ポータブルストーブや灯油、非常食、飲料水など
  を準備しておきましょう。

  ・FF式暖房機等を使用している場合は、給排気口付近が雪でふさがれないように注意しましょう。

             
 

やむを得ず車で外出するとき

  • 車が立ち往生する可能性もあるので、防寒着、長靴、手袋、スコップ、けん引ロープ等を車に用意するとともに、十分に燃料があることを確認して出かけましょう。また、万一に備えて、飲料水や非常食も用意しておくと安心です。
  • 運転をしていて、地吹雪などにより危険を感じたら、無理をせずに道の駅やコンビニエンスストア、ガソリンスタンドなどで天気の回復を待ちましょう。
  • 避難できる場所や救助を求められる人家がない場合は、消防(119番)や警察(110番)に連絡するとともに、車のマフラーが雪に埋まった場合、排気ガスが車内に逆流し、一酸化炭素中毒を起こすおそれがありますので、マフラーが雪に埋まらないように定期的に除雪し、窓を少し開けて換気を行うなどして、車の中で救助に備えてください。  
 

暴風雪の怖さ

 ・ホワイトアウト現象
   吹雪で視界が真っ白になり、何も見えなくなります。暴風で飛ばされそうになることもあります。

 ・暴風による飛散物
   激しい風により、思わぬものが飛んできて大けがをすることがあります。小さな飛散物や氷
   (つらら)でも、風が強いときには、窓ガラスなどが割れることもあります。

 ・凍傷の恐れ
   体感温度は、風速1mで1度下がるといわれています。また、長い間、寒い場所にいると指先に
   かゆみや痛みを感じます。これが凍傷の初期症状です。そのまま寒風にさらされると、痛みを
   感じなくなり凍傷になります。
     凍傷を防ぐために、外出するときは十分に防寒をするとともに、外出中に手袋や靴下が湿っ
   た場合は、暖かいところで取りかえましょう。

問い合わせ先

総務部 危機管理課
電話:011-372-3311(代表)

〒061-1192 北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話 011-372-3311(代表)
開庁時間:平日の8時45分~17時15分