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子宮頸がん予防接種について

「子宮頸がん予防接種の接種を受ける皆さまへ」


市では現在、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防接種)の接種を

積極的にはお勧めしておりません。


接種にあたっては、有効性リスクを理解したうえで受けてください。
 

平成25年6月14日、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が開催され、子宮頸がん予防接種の副反応報告について審議が行われました。
この結果、副反応の発生頻度などがより明らかとなるまでの間、子宮頸がん予防接種の定期接種を積極的に勧奨しないよう、厚生労働省から勧告がありました。
このことにより、市においても、接種の対象者またはその保護者への積極的な勧奨を差し控えることにしました。
なお、対象者のうち、接種を希望する方については、これまでどおり定期接種として接種できますが、下記のリーフレットを参考に、ワクチン接種の有効性および安全性などについて、十分理解していただいたうえで接種してください。


厚生労働省「ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)の定期接種の対応について(勧告)」(PDF形式:69KB)
厚生労働省「リーフレット/子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ」(PDF形式:1.4MB)
厚生労働省「子宮頸がん予防ワクチン接種の「積極的な接種推奨の差し控え」についてのQ&A」
厚生労働省「2013年9月26日付/子宮頸がん予防ワクチン接種後の痛みの診療について」
厚生労働省「2013年10月11日付/子宮頸がん予防ワクチン接種後の痛みの診療について」
厚生労働省「予防接種健康被害救済制度とは」
厚生労働省「ご存じですか?予防接種健康被害救済制度」(PDF:852KB)
厚生労働省「子宮頸がん予防ワクチンを受けるみなさんへ」
厚生労働省「子宮頸がん予防ワクチンを接種するお子様の保護者の方へ」
厚生労働省「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について」
厚生労働省「HPVワクチン接種後に生じた症状に関する診療の手引き」
厚生労働省「HPVワクチン接種後に生じた症状に関する診療の手引きについて(事務連絡)」
厚生労働省「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業による健康被害の救済について」

※接種を希望される場合は、こちらの記事をご覧ください。

 

お子様と保護者の方へ


子宮頸がん予防ワクチンの接種をご希望の方は、こちらを必ずお読みください。

「子宮頸がん予防ワクチン接種をご希望の方へ」(PDF形式:366KB)
 

問い合わせ先

北広島市役所 健康推進課
電話:011-372-3311(代表)

〒061-1192 北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話 011-372-3311(代表)
開庁時間:平日の8時45分~17時15分