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融雪期の事故防止について

春先の融雪期や冬季でも気温が上昇した際には、さまざまな災害の危険性があります。
そこで、事故を未然に防ぐため、次のことに注意しましょう。
 

河川などの増水


融雪によって、河川の急激な水位上昇の可能性があります。河川、池、用水路の周辺では注意が必要です。
 

土砂崩れなどの土砂災害


雪解けにより大量の水分が土中に浸み込み、地盤が弱くなっています。土砂崩れなどの土砂災害が発生しやすくなっていますので、特に山間部や急傾斜地では注意が必要です。
 

なだれ

 
斜面の雪に亀裂が入っていたり、こぶし大の雪の塊が落ちてきた場合などは、なだれが発生する前兆ともされていますので、確認した場合は、速やかにその場から離れるようにしましょう。
 

屋根からの落雪


気温の上昇により、屋根に降り積もった雪が融け落下してくる危険があります。軒下などを歩く際には、屋根からの落雪に注意が必要です。

問い合わせ先

総務部 危機管理課
電話:011-372-3311(代表)

〒061-1192 北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話 011-372-3311(代表)
開庁時間:平日の8時45分~17時15分