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きたひろしまシティセールス事業

1.シティセールスとは

 シティセールスは、まちづくりの観点から必要な資源を獲得するため、市内外への働き掛けを行い、その資源を取り込み、活かしていく一連の活動を、全市的な戦略として進める長期的な事業であり、単にまちを売り込むだけのものではありません。これからの地域経営において重要なテーマであり、まちづくりの一環としてまち全体で取り組んでいく仕組みをつくるための事業です。
 シティセールス事業は、一定の期限をもって終了するのではなく、10年後の北広島市をも視野に入れ、生み出された財産を引き継ぎ、さらには発展させなければなりません。
 

2.シティセールス事業の展開手法

 まちにある魅力的な資源を明らかにし、その資源の保存と有機的な連携を図ることにより、効果的、効率的な情報発信につなげていきます。
 主な事業の展開手法は次のとおりです。

(1)地域ブランド創造事業
地域の魅力を再発見し、まちの資源を『まちの魅力』としてブランド化します。

(2)まちの魅力発信事業
ブランド化されたまちの魅力に付加価値を付けるなど、ブランドを売り込み、全国的な知名度アップを図ります。

(3)地域情報の発信事業
地域情報を発信する仕組みを体系化し、まちとしての情報発信が効率的・効果的に行われる体制を整えます。
 

3.きたひろしまシティセールス事業の目的

 北広島市が持っている自然や歴史、産業、文化、イベント、祭りなど地域の魅力や特性を積極的に市内外に情報発信することにより、多くの人が「訪れてみたい」「住んでみたい」「住み続けたい」「起業してみたい」と感じられる魅力あふれる都市イメージの創出を目指します。
 このことにより、“人、モノ、カネ、情報等”を呼び込み、経済活動を活性化することで、新たな価値や文化を生み出し、まちの魅力をさらに向上させる取り組みを行うものです。
 シティセールス事業は、単に本市をPRする活動だけではなく、持続的な発展を続けるために、地域が持つ様々な個性や魅力を積極的に活用し、それを都市イメージの向上につなげ、北広島市の目指すべき姿を実現することです。
 

4.総合計画の位置づけ

 『にぎわい魅力プロジェクト(重点プロジェクト2)』
  「イベントや観光、農業、商工業などさまざまな分野の取組みを有機的に結び付け、地域特性を生かして、市内外の人・もの・情報の交流を促進し、まちのにぎわいを創出します。また、身近な観光資源などまちの魅力を発掘し、市内外にPRして、交流人口や定住人口の増加を図り、活力あるまちづくりを展開します。」

 『活気ある産業のまち・観光の振興(基本計画第4章第5節)』
  「市内のさまざまな地域資源を活用し発信するシティセールスを展開し、交流人口や定住人口、企業等の増加を促進し、本市の活力向上を図ります。」
 

5.事業の展開と方向性

(1)平成22年度
北広島市の認知度や地域資源を把握するための調査を行い、本市の課題と資産を整理し、基本戦略プランを策定しました。

(2)平成23年度
学識経験者などで構成する戦略検討委員会及び市民による検討委員会でご意見をいただき、今後の具体事業を進めるための方策であるアクションプランを策定しました。また、併せて情報発信を進めるためのウエブサイトの作成を進めました。

(3)平成24年度
基本戦略プラン及びアクションプランに基づき、市や関係機関、市民との連携により情報発信を行っていきます。まずは、全国のみなさんに「北広島市」を知ってもらうことから始めます。

【添付資料】
北広島市の魅力と都市イメージ調査
基本戦略プラン
アクションプラン
観光サイトへ

問い合わせ先

企画財政部 政策広報課
電話:011-372-3311(代表)

〒061-1192 北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話 011-372-3311(代表)
開庁時間:平日の8時45分~17時15分