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高額な外来診療の窓口での負担が自己負担限度額までになります

平成24年4月1日から、外来で高額な診療(保険適用の診療に限る)を受けたとき、 「限度額適用認定証」 など(※1)
を提示すれば、ひと月の医療機関等の窓口での支払いが、一定の金額にとどめられます。 

● 高額な外来診療を受ける皆様へ(厚生労働省ホームページ)

限度額適用認定証の外来利用

これまでは、高額な外来診療を受けたとき、ひと月の窓口負担が自己負担限度額以上になった場合でも、いったんその額をお支払いいただいた後で、高額療養費として申請をいただきお返ししていました。
平成24年4月1日から、医療機関の窓口で限度額適用認定証など(※1)を提示すれば、限度額を超える分を支払う必要がなくなりました。
 

(※1)住民税非課税世帯の方は 「限度額適用・標準負担額減額認定証」 、70歳以上75歳未満で住民税課税世帯の方は 「国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証」 を提示することにより、同様の給付を受けられます。

対象となる医療機関は、保険医療機関、保険薬局、指定訪問介護業者などです。 柔道整復、鍼灸、あんまマッサージの施術は対象外です。
 

 認定証の交付申請

認定証は、申請した月の1日から有効となります。
医療機関への提示が遅れると、高額療養費の申請をいただいて、後日市から返す手続きになる場合がありますので、窓口負担が高額になりそうな場合は、お早めに申請をお願いします。

認定証は、申請月の初日から次の7月31日まで有効となります。毎年所得区分を判定しますので、有効期限は最大で1年間(8月1日から7月31日まで)です。認定証の更新の際は、再度(毎年)申請しなければなりませんのでご注意ください。
※申請日から7月31日までの間に、75歳の誕生日を迎える方は、誕生日の前日が有効期限となります。 
※申請日から7月31日までの間に、70歳の誕生日を迎える方は、誕生日の属する月の末日が有効期限です。

 

同一の月に複数の医療機関にかかった場合

● 同一の月に複数の医療機関等を受診した場合には、それぞれの医療機関ごとに外来の高額療養費の算定をすることになります。
● 同一医療機関に併設された医科・歯科についても別々に高額療養費を算定することになります。
● 一つの薬局の場合でも、同一の医療機関から発行された処方箋で調剤された費用についてのみ合算されます。

複数の医療機関を受診した場合、申請を行うことにより、後日高額療養費の支給を受けられる場合があります


自己負担額の区分、申請の仕方などの詳しい内容については、医療費が高額になったとき(高額療養費)をご覧ください。

問い合わせ先

保健福祉部 保険年金課
電話:011-372-3311(代表)

〒061-1192 北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話 011-372-3311(代表)
開庁時間:平日の8時45分~17時15分