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ヒグマに関する情報(ヒグマ出没情報など)

山に入るときにはヒグマに注意しましょう

 
 ヒグマによる人身被害は、特に春と秋に多く発生しています。これは、春は山菜採り、秋はキノコ採りなど、人間が山野に出かける機会が多い季節であることに加え、ヒグマも春は冬眠明けのために、秋は冬眠を控えて、ともに餌を求めてより活発に活動するため、人間とヒグマが遭遇する確立が高まることが原因と考えられています。

 北海道では、平成29年9月2日(土)~10月31日(火)までを、「平成29年秋のヒグマ注意特別期間」として、広く道民の皆様に注意喚起しています。(詳しくはこちらのチラシをご覧ください。)


 ヒグマによる事故や被害を未然に防止するため、登山や山菜取りなどで山に入る場合は、十分に注意してください。
  • 「ヒグマ出没」などの看板がある場所には立ち入らないようにしましょう。
  • 鈴やラジオを携帯したり、手をたたくなど、音を出して自分の存在を知らせましょう。
  • ヒグマの糞や足跡、食べた跡を見つけたら、すぐに引き返しましょう。
  • 臭いの強いものは、ヒグマを引き寄せる場合がありますので、残飯や空き缶などのごみは必ず持ち帰りましょう。
  • ヒグマの行動が活発になる朝と夕方のほか、濃霧や降雨のときは、山に入らないようにしましょう。
  • 目立つ服装をし、単独では行動しないようにしましょう。
  • 家族や知人などに行き先を知らせておきましょう。

 
平成28年度の出没はありませんでした。
   
平成27年11月25日(水)

10月18日以降、クマの足跡やフン、目撃情報は寄せられず、また、積雪が多くなったことから、注意喚起の看板の撤去を行いました。


平成27年10月17日(土)

午前6時過ぎ、クラークカントリークラブ付近の市道(島松498番地付近)においてヒグマと思われる動物が目撃されました。

猟友会と市により現地調査した結果、エゾシカの足跡は多数発見されましたが、ヒグマの足跡や糞は発見されませんでした。


念のため、近隣にお住まいの方などに情報提供するとともに、目撃場所付近に注意喚起の看板を設置しています。

クマと思われる足跡やフンを発見した場合は、市役所までご連絡ください(011-372-3311(内768) 市民環境部 環境課)

 
平成27年4月6日(月)

北広島市三島600、ゴールド札幌カントリークラブ敷地内において、クマの足跡(1頭)が発見されました。

平成27年4月8日(水)

北広島市三島600、ゴールド札幌カントリークラブ敷地内(コース外の管理用地)において、クマの足跡(親グマと子グマ)が発見されました。

平成27年5月2日(土)

林道三別沢線付近において、クマの足跡(1頭)が発見されました。

平成27年5月4日(火)

北広島市三島600、ゴールド札幌カントリークラブ敷地内において、クマの足跡(1頭)が発見されました。


近隣にお住まいの方などに情報提供するとともに、発見場所付近に注意喚起の看板を設置したり、林道を一時封鎖したりしています。

この周辺への山菜取りなどでの入山は控えてください。

クマと思われる足跡やフンを発見した場合は、市役所までご連絡ください(011-372-3311(内768) 市民環境部 環境課)

   
 北海道において、ヒグマの秋の主要な食物4種(2種のドングリ(ミズナラ・ブナの堅果))、ヤマブドウ、サルナシ)の実なり状況を調査した結果、一部地域を除く広範囲でミズナラの堅果(ドングリ)が不作~凶作、道南にのみ分布するブナも概ね不作~凶作であることが確認されました。
 また、ヤマブドウやサルナシも、一部地域では実なりが悪い傾向が見られます。

 そのため、この秋は、地域によっては市街地や農地へのヒグマの出没が例年より増えるおそれがあり、人身事故を防ぐため、特に次のことに留意が必要です。

 
  1. 人家の近くなど、これまで考えられなかったような場所にヒグマが出没する可能性がありますので、生ごみ等の放置など、ヒグマを誘引したり定着させたりする原因をつくらないようにしましょう。
  2. 農作物を狙って近づくヒグマが増える可能性がありますので、農地で作業する際は、ヒグマの痕跡(足跡やフン)がないか、十分に確認しましょう。
     

 「平成27年秋の山の実なり調査結果(北海道 環境生活部 環境局 生物多様性保全課)」
 
 
 平成27年1月26日、標茶町の山林において、森林施業に従事していた男性が、ヒグマに襲われ死亡するという大変痛ましい事故が起きました。

 同様の事故は過去にも発生しています。

 一般的にヒグマは冬眠しますが、冬は絶対にヒグマに遭遇しないということではありません。

 ヒグマは冬期間、山林内の地中に掘った穴の中(冬眠穴)で冬眠しますが、周囲の音や振動などで目を覚ますことがあります。

 森林施業に伴う作業や山スキーなどの野外活動は、冬眠中のヒグマを起こす原因となる可能性がありますので、十分な注意が必要です。

 「冬もヒグマに注意!」ポスター


 
平成26年11月14日(金)

6月23日以降、クマの足跡やフン、目撃情報は寄せられず、また、積雪が多くなったことから、注意喚起の看板の撤去を行いました。


平成26年6月22日(日)

北広島市三島600、ゴールド札幌カントリークラブ敷地内(コース外の管理用地)において、クマの足跡(1頭)が発見されました。

近隣にお住まいの方などに情報提供するとともに、発見場所付近に注意喚起の看板を設置しました。


 
  • 近くにお住まいの方は、餌となる生ごみ等を住宅周辺に置かないでください。
     
  • 出没することも予想されますので、被害に遭わないよう十分ご注意ください。
     
  • クマと思われる足跡やフンを発見した場合は、市役所までご連絡ください(011-372-3311(内線768) 市民環境部 環境課)

 
平成25年12月19日(木)

12月5日以降、クマの足跡やフン、目撃情報は寄せらず、また、積雪が多くなったことから、注意喚起看板の撤去を行いました。


平成25年12月4日(水)

北広島市輪厚工業団地1丁目において、クマの足跡(1頭)が発見されました。

近隣にお住まいの方などに情報提供するとともに、注意喚起の看板を設置し、パトロールを実施しました。

また、下記のとおり注意喚起しました。


 
  • 近くにお住まいの方は、餌となる生ごみ等を住宅周辺に置かないでください。
  • 出没することも予想されますので、被害に遭わないよう十分ご注意ください。
     
  • クマと思われる足跡やフンを発見した場合は、市役所までご連絡ください(011-372-3311(内768) 市民環境部 環境課)。
     


平成25年11月17日(日)

北広島市三島600、ゴールド札幌カントリークラブ敷地内(コース外の管理用地)において、クマの足跡(親グマと子グマ)が発見されました。

近隣にお住まいの方などに情報提供するとともに、発見場所付近に注意喚起の看板を設置しました。

 

問い合わせ先

市民環境部 環境課
市民環境部環境課 環境保全担当
電話011-372-3311(内線4113)

〒061-1192 北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話 011-372-3311(代表)
開庁時間:平日の8時45分~17時15分