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よくある質問

Q1 特定健診を受けないとどうなりますか?

A1 受診は義務づけられたものではありません。自分の健康状態を確認するよい機会ですので、ぜひご利用ください。また、現在の受診率は約38%ですが、平成29年度までに60%以上となれば、国民健康保険が後期高齢者医療制度を支えるために負担している後期高齢者支援金が減額され、国保の財政負担を軽くすることができます。健康のためにも、国保財政安定化のためにも健診を受けていただきたいと考えています。

Q2 国保30歳代健診や特定健診を受けて、何がわかりますか?

A2 高血圧や脂質異常症、糖尿病など生活習慣病を早期に発見するだけでなく、早い段階で メタボリックシンドロームや動脈硬化の危険因子を見つけ、脳卒中や心筋梗塞、慢性腎臓病などの発症を予防 する健診です。健診結果から自分の生活を見直すことで、症状が軽いうちに改善することができます。

Q3 糖尿病や血圧、コレステロールが高くて、すでに治療を受けています。特定健診は受けなくてもよいですか?

A3 高血圧、糖尿病などの生活習慣病ですでに病院にかかっていて、 薬を飲んでいる方も特定健診の 対象になります。
 

Q4 定期的に病院を受診し、検査を受けています。特定健診を受けることが二度手間になる気がするのですが…。

A4 特定健診は、治療中の病気にだけ注目している検査ではなく、メタボリックシンドロームという観点で 健康状態を見ていくための「健康診断」ですので、ぜひご利用いただきたいと考えています。また通院先で実施している血液検査が、特定健診の必須項目と一部でも合致している場合には、そのデータを 利用し、必須項目に不足する検査を行なった結果を病院から市へ提出いただければ、特定健診を 受けたと見なすことができます。希望する場合は、受診券と一緒に同封された「特定健診に係る かかりつけ医情報提供書」をご利用ください。
 

Q5 人間ドックやパート先で、健康診断を受けたばかりです。特定健診は受けなくてもよいですか?

A5 人間ドックやパート先等で受けた健康診断(職場検診等)の平成29年4月1日以降の結果をお持ちの方で、特定健診の項目(基本的な項目)の全てを実施している場合は、結果のコピーを提出していただければ国保の特定健診を受診したものとみなされます。ただし、一つでも足りない項目がある場合は、あらためて特定健診を受診してください。
 
必要な項目 ○身長 ○体重 ○BMI ○腹囲 ○血圧値 ○尿検査結果(尿糖、尿蛋白)
○血液検査結果(空腹時血糖又はHbA1c、中性脂肪、HDLコレステロール、
LDLコレステロール、GOT、GPT、γ-GTP) ○医師による総合判定 ○医師の氏名
 

Q6 夫は77歳で後期高齢者医療保険の保険証を持っています。夫には受診券が届いていませんが、健診は受けられますか?

A6 後期高齢者医療保険の被保険者の方は「後期高齢者健診」の対象になります。
受診を希望する場合は、受診券を受け取るために事前に市に申込みが必要です。(市役所、各出張所、住民センター、エルフィンパーク市民サービスコーナーで受付しています。)
後期高齢者健診については、保険年金課医療給付担当(電話:011-372-3311 内線2101・2103)までお問い合わせください。
 

Q7 特定健診はメタボ健診と聞いていますが、自分はメタボリックシンドロームだとわかっているので特定健診を受けなくてもよいと思うのですが…。

A7 特定健診はメタボリックシンドロームの診断だけが目的ではありません。
健診データからわかる体の 変化を知り、病気の発症や重症化を防ぐために、生活習慣の見直しや改善に取り組むきっかけをつくることが大切な目的です。ぜひ、自分の健康状態を健診データで確認する機会としてご利用ください。

Q8 人間ドックのように、一度にいろいろな検査を受けることはできますか?

A8  がん検診と特定健診を組み合わせることで、様々な検査ができます。北海道対がん協会では、特定 健診とがん検診を同日に受診でき、北広島市が委託しているがん検診(胃・大腸・肺・前立腺・乳・ 子宮)であれば、がん検診費用の助成が受けられます。(ただし、がん検診は事前に市へ申込みが 必要です。)
がん検診については、健康推進課(電話:011-372-3311 内線1215)までお問い合わせください。

問い合わせ先

北広島市役所 電話:011-372-3311(代表)
 ○受診券について:保険年金課(内線 2121)
 ○健診内容について:健康推進課(内線 1221・1222)

〒061-1192 北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話 011-372-3311(代表)
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