

水稲「赤毛種」の展示栽培を実施中
農政課では、「赤毛種」の展示栽培を行っています。~終了しました~
○北広島市は寒地稲作発祥の地
明治の初め、当時北海道では不可能とされていた米づくりに、中山久蔵がチャレンジし、苦労の末、水稲栽培に成功しました。その後も、道内各地の開拓農民に無償で種もみを分け与え、多くの人と北海道の農業を支えました。
その時の水稲の品種が「赤毛種」と呼ばれるものです。
現在は、中の沢に在住の住田 昇氏により、大切に保存栽培されています。
関連リンク(寒地稲作発祥の地について→コチラをクリック)
○農政課での「赤毛種」の栽培結果
住田氏より提供された「赤毛種」の苗を、実験的にバケツ水稲で栽培しました。栽培期間中は次の場所で展示をしていました。
展示場所:市役所本庁舎
エルフィンパークサービスコーナー
市内各出張所
栽培結果:20個程度のバケツ苗を栽培しましたが、期間中の長雨等の理由で、
残念ながら最後まで稲が生育したバケツは2個でした。
稲については、そのまま乾燥し農政課で展示しています。
「栽培日誌」(画像をクリックすると拡大します。)
乾燥後はこのようになっています。
8月30日(月)
天気:晴れ 「バケツ苗の生育確認」
稲穂の頭がたれてきました。いよいよ収穫間近です。
※なお、現在バケツ苗を鑑賞できるのは市役所本庁舎前とエルフィンパークサービスコーナー
となっています。
8月5日(木)
天気:晴れ 「バケツ苗の生育確認」
稲の先に小さくかわいらしい花が咲きました。
7月28日(水)
天気:曇り 「バケツ苗の生育確認」
穂ができ始めました。7月13日(火)
天気:晴れ 「バケツ苗の生育確認」
順調に成長しています。6月22日(水)
天気:晴れ 「市役所出張所などに配布し展示開始」
根もしっかりついてきたので・・・
市内各所に配置しました。6月16日(水)
天気:曇り 「バケツ苗の生育確認」
苗を補植しました。5月27日(木)
天気:晴れ 「バケツに苗を植えました。」
まだまだよわよわしい苗です。問い合わせ先
経済部 農政課内線850


