

建築確認申請等について
北広島市は、限定特定行政庁です。指定確認検査機関に提出する場合を除き、4号物件については、北広島市役所(建設部建築課)で受付、確認及び検査を行います。1~3号物件については、受付のみ北広島市役所(建設部建築課)で行いますが、確認及び検査は北海道(石狩振興局)で行います。確認申請等手数料
建築確認申請及び完了検査申請手数料は、こちらからご確認ください。その他の手数料は、北広島市建築確認申請等手数料徴収条例をご覧ください。
構造設計の基準
北広島市内における構造設計の基準は、次のとおりです。1.多雪区域の指定(道細則 第17条)
積雪量・・・・・140cm以上
単位重量・・・1cmあたり30N/㎡
2.風荷重
基準風速V0・・・32m/s
地表面粗度区分・・・Ⅲ
3.地震地域係数
Z・・・0.9
4.凍結深度
建物にたいして・・・60cm以上
注)地盤面から基礎底盤下端までを示すが、標準的な値であって、地質や地下水位、標高、そ
の地域の外気温の差等を考慮の上設定してください。
事前協議
確認申請を提出する前に、関係部署での協議をお願いします。関係部署の一覧表は、こちらで確認してください。
お知らせ
北広島市建築確認申請等手数料徴収条例が改正され、平成22年4月1日より施行されます。改正の主な内容は、以下のとおりです。
計画通知等に対する手数料
計画通知及び工事完了通知に対しても、建築確認申請又は完了検査申請と同額の手数料が必要となります。構造計算適合性判定に関する審査申請手数料
下記の方法による構造計算を行った場合は、確認申請又は計画通知の手数料に下記の手数料が加算されます。建築基準法第20条第2号イに規定する方法による場合 150,000円
建築基準法第20条第2号イ又は第3号イに規定するプログラムによる場合 100,000円
問い合わせ先
建設部 建築課内653,754


