

市税の納税について
口座振替のご案内
あなたに代わってご指定の預金口座から各納期毎に自動的に納めることができ大変便利です。
手続きの仕方(3パターンあります)
①納税通知書と預貯金通帳にお使いの印鑑を、取扱金融機関か納税課の窓口へおもちください。
②納税通知書と一緒に同封してある口座振替依頼ハガキ(軽自動車税を除く)を郵送してください。
③ホームページ上の口座振替依頼書を印刷して、郵送してください。
※詳しくは市税の口座振替についてをご覧ください。
口座振替のできる金融機関
北洋銀行、北海道銀行、札幌信用金庫、北陸銀行、北海道労働金庫、北央信用組合、道央農業協同組合の各本支店、全国のゆうちょ銀行および郵便局。
自主納税制度
北広島市では、納税の本来の姿として自主納税制度を推進しています。
自主納税制度とは、納税者のみなさんが定められた納期限までに自主的に納税することです。
市税の滞納
定められた納期限までに納税しないことを滞納といいます。滞納になると、まず督促状により納税を促すことになります。たとえ、滞納がうっかりした不注意によるものであっても同じです。また、滞納した場合には、本来納めるべき税額のほかに高い利率の延滞金もあわせて納めていただかなければなりません。
滞納処分
市税を滞納したままでいますと、納期限までに納められた納税者との公平を保つため、また、大切な市税を確保するために、滞納している方の財産(不動産・給料・預貯金・生命保険など)を差し押さえ、さらにその財産を公売するなどの滞納処分を行うことになります。
市税を大切に
このような市税の滞納は、納税者にとって不利益であることはもちろん、北広島市全体にとっても大きな損失となります。それは、滞納整理のために多額の費用がかかるからです。この費用も結局は、市民のみなさんのための福祉・教育・土木事業などに使われるべき貴重な市税から支出されることになります。
市税は、市民みんなの財産です。市税を有効に使うため納期内納税を守られるようご協力ください。
納税の相談
税金は、納期限までに納付しなければなりませんが、生活を営むうえでは、どうしても納期限までに納税できない場合もあるかと思われます。
次のような事情により納付が困難な場合には、納税通知書を持参のうえ、お早めに税務課徴収担当へご相談ください。
- 災害や盗難にあったとき
- 本人や家族が病気にかかったり負傷したとき
- 事業を廃止したときや失業したとき
- その事業について、著しい損失を受けたとき
- 以上の事実に類する事情があるとき
問い合わせ先
総務部 税務課電話:011-372-3311(代表)


