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メンテナンス

自転車は人力だけで走行ができ、止まりたいと思ったときはすぐに停止できる、気軽につき合える乗り物です。身近で、手頃な値段から買えることから、扱いは簡単にすましている人はいないでしょうか。自転車は精密な機械です。愛情を込めて手入れをしましょう。「チェックポイント」をもう一度見返すと、理解が速いでしょう。

タイヤの空気

タイヤの空気空気圧が弱いと、疲れを感じたり走行にも困ります。出発前に空気を入れておきましょう。指でタイヤを押してみて、ちょっと硬いけれど少しへこむくらいにしましょう。空気が十分に入っていると、タイヤと路面の接する部分が少なくなりますからパンクの防止にもなります。空気が減ってると感じるときは、パンクかもしれません。


 

チェーン

チェーンチェーンには油を差しましょう。ギーギーとか変な音はしませんか。まず雑巾を用意し、汚れた油を拭き取ります。次に自転車のスタンドを立て、後ろタイヤを浮かせます。片手でペダルをつかみながらクランクを回します。チェーンが回ってる上から油を垂らし、何回転かさせます。前タイヤは、だれかに手伝ってもらうと良いでしょう。


 

ブレーキ

ブレーキチェーンの油差しの時に、ブレーキを使って回転を止めるときに確認ができます。ブレーキレバーを握って、すぐに回転しているタイヤが止まるかどうかを確かめてください。握っても何となくタイヤが動いているようでは、そのまま走行するのは危険です。すぐに自転車屋さんに相談してみましょう。


 

ほこりとペダル

ほこりとペダルほこりがネジに付いて取れなくなってからでは手遅れです。部品として売っているものもあるので交換が可能なものもあります。ペダルを回転させてみます。雨が降ったあとそのままにしていたり、土や泥が付いたままになっているだけで、クランクとペダルの付け根の部分が錆び付いてしまいます。どちらもまめに整備することが肝心です。

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