

市営住宅
市営住宅とは
市営住宅は、公営住宅法に基づいた『公営住宅』で、持ち家がなく収入が低くて住宅に困っている人のための、市が建設し管理している住宅です。
家賃は民間のアパートなどに較べて安くなっています。これは建設や管理のための費用に税金が使われているからです。
市内には同じ公営住宅として、市営住宅のほかに北海道が建設し管理している道営住宅もあります。
市営住宅の状況
市内には、次のとおり5団地で合計340戸の市営住宅があります。
・広島団地 : 中央2丁目 90戸
・共栄第2団地 : 共栄町3丁目 126戸 (募集停止中)
・北の台団地 : 共栄町4丁目 16戸 (募集停止中)
・西の里団地 : 西の里北1丁目・西の里南1丁目 78戸
・輪厚団地 : 輪厚中央1丁目 30戸
広島団地と輪厚団地、西の里団地は建替えが完了し、現在は共栄第2団地と北の台団地の建替えを計画しています。
建替え後は、高齢者や障がい者に配慮したものとなり、車いすの利用が可能な住宅もあります。

建替え後の西の里団地A棟
市営住宅に入居するには
空き住宅が出たときに入居者を募集します。
『広報きたひろしま』や市ホームページに、募集する住宅番号、家族数や収入などの条件、申込日などが掲載されます。
入居を希望する住宅があれば、住民票と所得を証明できるもの(源泉徴収票・年金支給通知書など)を添えて入居申込書を指定された日に市役所建築課に提出します。
申し込みがあると、世帯の収入などの状況を確認し市営住宅運営委員会(委員は市民5人で構成)の意見を聞いて入居者を決定します。
決定の通知が届いてから、敷金納付などの手続きをして入居します。通常申し込みから入居まで1ヶ月程度かかります。
問い合わせ先
建設部 建築課電話:011-372-3311(代表)


