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居宅でのサービス(要支援1・2)

訪問で利用するサービス/通所して利用するサービス

◎表示している自己負担額は1割負担の場合です。
 

介護予防訪問介護(ホームヘルプサービス)

利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送れるように、入浴や排せつ、食事の介助などを行い、利用者の状態の維持や改善、要介護状態になることを予防します。利用料は1カ月単位の定額料金で、利用できる事業所は原則1カ所のみです。

事業者の一覧はこちらからご覧ください。

サービス費用のめやす

週1回程度 (要支援1・2)
11,680円  自己負担 1,168円

週2回程度 (要支援1・2)

23,350円  自己負担 2,335円
週2回を超える程度 (要支援2)
37,040円  自己負担 3,704円
注)次のようなサービスは、介護保険の対象外となります。
  • 利用者以外の方にかかる洗濯、調理
  • 利用者が使用する居室等以外のそうじ
  • 庭の草むしり
  • 犬の散歩などペットの世話

介護予防訪問入浴介護

自宅に浴室がなく、感染症等の理由で他の施設での入浴が困難なときに、浴槽を積んだ訪問入浴車等が自宅を訪問し、入浴サービスを行います。

事業者の一覧はこちらからご覧ください。

サービス費用のめやす

1回  8,340円  自己負担 834円

介護予防通所介護(デイサービス)

デイサービスセンターなどに通い、入浴や食事のサービスを受けられます。また、介護予防については、下記の選択的なサービスを組み合わせて利用します。利用料は1カ月単位の定額料金で、利用できるサービスは原則1カ所のみです。

事業者の一覧はこちらからご覧ください。

サービス費用のめやす

要支援1
16,470円  自己負担 1,647円
要支援2
33,770円  自己負担 3,377円

注1)送迎、入浴介助等の単価は含まれています。
注2)食事の提供を受ける場合は全額自己負担となります。

選択的なサービス

  • 運動器の機能向上
  • 栄養改善
  • 口腔機能の向上

介護予防訪問看護

生活機能の向上のために看護師による医学的管理指導が提供されます。

 
事業者の一覧はこちらからご覧ください。

サービス費用のめやす

指定訪問看護ステーションからの場合
(30分以上1時間未満)

8,140円  自己負担 814円
病院または診療所からの場合
(30分以上1時間未満)
5,670円  自己負担 567円

介護予防訪問リハビリテーション

在宅においてできることを増やすためにリハビリテーションを行います。

事業者の一覧はこちらからご覧ください。

サービス費用のめやす

1日   3,020円  自己負担 302円

介護予防通所リハビリテーション(デイケア)

医療機関等に通い、理学療法士や作業療法士等によるリハビリテーションが受けられます。また、介護予防については、下記の選択的なサービスを組み合わせて利用します。利用料は1カ月単位の定額料金で、利用できるサービスは原則1カ所のみです。

事業者の一覧はこちらからご覧ください。

サービス費用のめやす

要支援1
18,120円  自己負担 1,812円
要支援2
37,150円  自己負担 3,715円
注1)送迎、入浴介助等の単価は含まれています。
注2)食事の提供を受ける場合は全額自己負担となります。

選択的なサービス

  • 運動器の機能向上
  • 栄養改善
  • 口腔機能の向上

介護予防居宅療養管理指導

自宅で医師や歯科医師などによる療養上の管理や指導を受けることができます。

事業者については、高齢者支援課にお問い合せください。

サービス費用のめやす(1回につき)

医師または歯科医師の場合
※算定限度:月2回

5,030円  自己負担 503円
薬剤師の場合(医療機関の薬剤師)
※がん末期以外は月2回まで
5,530円  自己負担 553円
歯科衛生士などの場合
※算定限度:月4回
3,520円  自己負担 352円

介護予防居宅介護支援

高齢者支援センターによる介護予防サービス計画の作成で、自己負担はありません。

事業者の一覧はこちらからご覧ください。

短期入所して利用するサービス

◎表示している自己負担額は1割負担の場合です。
 

介護予防短期入所生活介護/介護予防短期入所療養介護(ショートステイ)

介護するご家族が病気などで一時的に介護ができなくなった場合など、施設に短期入所し、生活機能の低下を招かないようにサービスが提供されます。この介護予防サービスにも、「生活介護(介護老人福祉施設などに入所)」と、「療養介護(介護老人保健施設、介護療養型医療施設などに入所)」があります。

介護予防短期入所サービスを利用する場合は、(1)介護サービス費自己負担分、(2)食費・滞在費、(3)日常生活に要する額の合計額が利用者の負担となります。

(2)食費、滞在費については、低所得者に対する軽減があります。

事業者の一覧はこちらからご覧ください。

サービス費用のめやす

「生活介護(併設型・多床室に入所)」の場合(1日につき)
要支援1
4,380円     自己負担  438円
要支援2
5,390円     自己負担  539円
 注)送迎等の加算額は含んでいません。

療養介護(多床室に入所)」の場合 (1日につき)
介護老人保健施設
介護療養型医療施設
要支援1
6,080円
自己負担 608円
6,190円
自己負担 619円
要支援2
7,620円
自己負担 762円
7,740円
自己負担 774円
注)送迎等の加算額は含んでいません。

その他の居宅サービス

◎表示している自己負担額は1割負担の場合です。
 

介護予防特定施設入居者生活介護

有料老人ホーム、ケアハウスなどの入所者に対して、身のまわりの世話や入浴、食事のお世話をして、生活機能の向上にも配慮します。

事業者の一覧はこちらからご覧ください。

サービス費用のめやす (1日につき)

要支援1
1,790円     自己負担  179円
要支援2
3,080円     自己負担  308円
注)食事代などは全額自己負担になります。

介護予防福祉用具貸与

手すりやスロープ、歩行器、歩行補助つえといった福祉用具を貸し出します。

福祉用具貸与の種目

居宅サービスの支給限度額内で利用
  1. 車いす
  2. 車いすの付属品
  3. 特殊寝台
  4. 特殊寝台の付属品
  5. じょくそう(床ずれ)の予防用具
  6. 体位変換器
  7. ※可動式手すり(取り付け工事を伴わないもの)
  8. ※可動式スロープ(取り付け工事を伴わないもの)
  9. ※歩行器
  10. ※歩行補助つえ
  11. 認知症老人はいかい感知機器
  12. 移動用リフト(つり具の部分を除く)
  13. 自動排泄処理装置

※このうち、要支援1・2の方は、原則、7.可動式手すり~10.歩行補助つえ以外の福祉用具は利用できません。

介護予防福祉用具購入費の支給

入浴・排せつ用の福祉用具などの購入費を支給します。
支給限度額は1年ごとに10万円で、自己負担額は購入金額の1割または2割分です。

福祉用具購入の種目

  1. 腰掛便座
  2. 特殊尿器
  3. 入浴補助用具
  4. 簡易浴槽
  5. 移動用リフトのつり具

介護予防住宅改修費の支給

手すりの取り付け、段差の解消などの小規模な住宅改修についての費用を支給します。
支給限度額は20万円で、自己負担額は改修費の1割または2割分です。
  1. 廊下や階段、浴室やトイレ内の手すり設置
  2. 段差の解消
  3. 洋式便器などへの便器の取り替え
  4. すべり防止のための床や通路面の材料の変更
  5. 引き戸等への扉の取り替え
  6. その他1~5の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修
※ 利用者の状態にあった住宅改修が適切に行われるよう、「事前申請制度」を設けていますので、住宅改修前に北広島市高齢者支援課へ届出のないものについては、給付を受けることはできません。

問い合わせ先

保健福祉部 高齢者支援課
電話:011-372-3311(代表)

〒061-1192 北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話 011-372-3311(代表)
開庁時間:平日の8時45分~17時15分