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保険証について

1人1枚カード型の保険証を交付いたします。
保険証は、「被保険者証(兼高齢受給者証)」・「退職被保険者証」ともにうすい黄緑色です。裏面は、ラミネートコーティングしてありますが、表面は紙ですので、水や汚れなどにご注意ください。
※平成26年10月より保険証と高齢受給者証を一体化しています。

ご注意ください!

  • 保険証は、医療機関等にかかるときに保険給付を受けるための身分証明書です。大切に保管してください。
  • 小さなお子さまからお年寄りまで1人1枚交付していますので、紛失には十分ご注意ください。万一保険証を紛失・破損等された場合は直ちに国保担当に届出し、再交付を受けてください。また、外で紛失した(または紛失場所を特定できない)場合は、必ず警察へ届出してください。
  • 新たに他の健康保険等に加入した場合は、速やかに喪失の届出をし、保険証を返却してください。資格喪失の異動日以降に保険証を使用した場合は、国保で負担した医療費を返納していただきます。
  • 保険証を他人に貸したり、不正に使用した場合は、刑法により詐欺罪として懲役の処分を受けることになります。

保険証の更新

  • 北広島市では、毎年7月に保険証を更新いたします。
  • 新しい保険証は、7月中旬頃に郵送または窓口でお渡しいたします。
  • なお、平成26年度より保険証は簡易書留で郵送しています。(短期証の方は納付状況等により異なります。)
  • 受け取りには受領印が必要になります。不在の場合には不在連絡票が入りますので、必ずお受け取りください。
  • 7月31日を過ぎても保険証が届かない場合には、国保担当にお問い合わせください。

保険証の返却

  • 会社の健康保険に加入するなどして、国保をやめるときは、必ず保険証を国保担当にお返しください。
  • 国保の資格を喪失したあとで、国保の保険証を使用して診療を受けた場合は、国保がいったん負担した医療費を返していただくことになりますのでご注意ください。

保険証による医療費

病気やケガをしたとき、病院や調剤薬局に保険証を提示すれば、総医療費の3割(未就学児と70歳~74歳は2割)を自己負担するだけで次のような診療を受けることができます。
  1. 診察
  2. 入院及び看護
  3. 医療処置及び手術
  4. 薬や注射などの処置
  5. 在宅療養(かかりつけの医師による訪問診療)及び看護
  6. 訪問看護(医師の指示による)

窓口での負担割合

  • 0歳から小学校就学前(5歳)までは総医療費の2割
  • 小学校就学後(6歳)から69歳までは総医療費の3割
  • 70歳以上は総医療費の2割、ただし昭和19年4月1日以前生まれは1割、また現役並み所得者については3割

現役並み所得者については、「高齢受給者証について(70歳以上75歳未満の方)」のページをご覧ください。

問い合わせ先

保健福祉部 保険年金課
電話:011-372-3311(代表)

〒061-1192 北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話 011-372-3311(代表)
開庁時間:平日の8時45分~17時15分