

カラスにご注意を!!
4月から6月はカラスの繁殖期で、ヒナを守るため警戒心が強くなっています。特に6月前後になると親鳥が攻撃的になります。
カラスが餌をとれなくすること、巣をつくらせないことが大切です。
雑食性のカラスにとって、生ごみは格好の餌となります。
生ごみをきちんと処理するとともに決められた収集日にごみステーションに出しましょう。カラスは住宅地の庭木や街路樹などに巣をつくります。
庭木に巣をつくらせないよう、適度に枝を切りましょう。カラスは生ごみのほかにも、犬や猫のペットフードなども餌とします。
後始末をきちんとしましょう。 カラスは人の後方から、頭部などへ向かってきます。カサやカバンなどで後頭部を保護して、声などをあげずに速やかにその場を離れてください。
市では民有地の巣の撤去は原則行いません。
巣の撤去は、巣が作られた土地・樹木の所有者や、その場所の管理者が行うこととなります。
なお、卵やヒナがいる巣の撤去には許可が必要となりますので、市環境課までお問い合わせください。
問い合わせ先
環境部環境課環境スタッフ電話 011-372-3311 内線768/822


