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どうして必要なの?

警報器は、火災の煙を感知し発報します。
早期に火災を発見でき初期消火・避難に有効です。
統計によると、住宅用火災警報器の設置により、死者が3分の1以下に減少しております。
 
住宅用火災警報器の効果を示したグラフ。設置なしは住宅火災100件当たりの死者が6.1人、設置ありは1.8人と死者が3分の1以下に減少しました。


ちなみに海外では・・・
米国での住宅火災による死者数と火災警報器の普及率を示したグラフ。住宅用火災警報器の設置の普及により住宅火災による死者数が1970年代の6,000人程度から最近では3,000人程度まで減少しています。

米国では、設置義務化等による普及に伴い、住宅火災による死者数が1970年代の6,000人程度から最近では3,000人程度まで減少し効果を現れております。

死者が多く発生する時間帯は、就寝中です。
 
時間帯別の火災による死者の発生状況グラフ。死者が多く発生する時間帯は21時~5時の就寝中の時間帯が多くなっています。

問い合わせ先

消防本部 予防課
電話 011-373-9119

〒061-1192 北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話 011-372-3311(代表)
開庁時間:平日の8時45分~17時15分