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事業系ごみの分類方法

事業系一般廃棄物に該当するもの(例)

紙のくず・箱、生ごみ(厨芥類)、衣類・作業服、カラーボックス、乾電池・ボタン電池、書類・伝票、弁当ガラ、布団・毛布、わら畳、蛍光管(割れたものは不可)、新聞・雑誌、カップ麺容器、カーテン、わら縄、髪の毛、コピー用紙、ジュースのびん・缶、木製のテーブル・イス、たばこの吸殻(他の廃棄物と混入不可)、ペットの毛(トリミングした毛)、段ボール箱、ペットボトル、タンス、花・植物・剪定の枝(1m程度に切断する事)

矢印弁当ガラ、カップ麺容器、びん・缶・ペットボトルは従業員の飲食に伴い発生したものに限ります。
矢印びん・缶・ペットボトルで中がきれいにすすいであり、キャップが外されているものは無料で受け入れます。
 
処理方法はこちらのページをご覧ください。(事業系ごみの処理方法)

北広島市で受入れできる産業廃棄物

市で受入れできる産業廃棄物は、北広島市廃棄物の処理及び清掃に関する条例第33条第2項の規定により、市が処理することができる産業廃棄物として告示されます。
 

市が処理することができる産業廃棄物

矢印市内で発生した次に掲げるもので、有害物質を含まないもの

1 燃え殻

医療系廃棄物の処理業の許可を受けた者が排出するもので、市長が認めたものに限る。

2 汚泥

下水道事業、道路清掃事業及びクリーニング業から発生するものに限る。

3 動植物性残さ

食品製造業から発生するもので、固形状のものに限る。

4 ガラスくず及び陶磁器くず

医療系廃棄物で、薬品類の空きびんに限る。

5 動物のふん尿

畜産農業に限る。

6 動物の死体

畜産農業に限る。

7 災害で生じたもので、市長が認めたもの


市が一般廃棄物とあわせて処理することができる産業廃棄物(北広島市告示第56号、平成28年4月1日)(PDF:31KB)
 
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全般的な注意事項

  • 北広島市内で発生した廃棄物であること。
  • 産業廃棄物と一般廃棄物とが混入・混在していないこと。
    (クリーンセンター内において搬入物から産業廃棄物を取り除く等の作業はできません。)
  • 一般廃棄物は処理方法別に分別し、指定場所に容易に降ろせること。
    (クリーンセンター内において、分別作業はできません。)
  • 一般廃棄物、産業廃棄物とも受入不可物が混入していないこと。
  • 透明又は半透明の袋に入れ、中身が容易に確認できること。袋が破れる恐れのある重いものは紐掛け等で対応願います。
    (土嚢袋やフレコンバッグに入れての搬入はできません。)
  • 運送中にごみが飛散しないよう適切な措置を講じていること。有害性、感染性、爆発性、引火性等の危険性のないこと。
    (劇薬・農薬や穴の開いていないスプレー缶等は受け入れません。)
  • 搬入物の対角線の長さが2m以下、又破砕に適さない縄や紐は長さ50cm以下であること。
    (それ以上の場合は、切断等をして搬入してください。)
  • 衣類は分別されていること。
  • 動植物性残さ、動物の糞尿及び死体については、散乱したり著しい悪臭が出たりしないよう措置を講じること。
  • 家電4品目、パソコン、タイヤ、バイク、消火器、ガスボンベ、廃油、バッテリー、廃油・油等が付着又は染み込んだウエスやベアリング等は受け入れません。
  • クリーニング汚泥と燃え殻については、市長が必要と認めるときは、必要な項目について分析試験を行い、結果を報告すること。
  • 当施設では、搬入された廃棄物は原則として当日処理するため、1日の搬入量を制限する場合があります。
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問い合わせ先

市民環境部 環境課
電話 011-372-3311 内線4102・4105

〒061-1192 北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話 011-372-3311(代表)
開庁時間:平日の8時45分~17時15分