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赤ちゃんが生まれたら

出生届

生まれた日から14日以内に、出生場所、本籍地、届出人の住所地のいずれかの市区町村で「出生届」を記入し、窓口へ各書類とともにご提出ください。
「出生届」は、出産したほとんどの病院などに用意してあります。用紙の右側には「出生証明書」がついています。退院するときまでに、出産に立ち会った医師または助産師に必要事項を記入・捺印してもらいましょう。

【必要書類】
 1 出生証明書(医師や助産婦に記入してもらって下さい)
 2 印鑑(届出人の認印)
 3 母子健康手帳
 4 国民健康保険証(該当者のみ)

【問い合わせ先】
市民課戸籍住民スタッフ 電話011-372-3311内線656
戸籍に関する手続きは、市民課戸籍住民スタッフでのみ対応
 

出産後の手続き

健康保険への加入

子どもが出生したときは、何らかの医療保険に加入することになっています。職場の健康保険などに加入する以外は国民健康保険に加入することになります。14日以内に届出してください。

【必要書類】
国民健康保険の方は、保険証、印鑑、世帯主の銀行預金通帳
職場の健康保険の方は、詳しくは勤務先・全国健康保険協会北海道支部に確認

【問い合わせ先】
国民健康保険の方は、市民課国保スタッフ、各出張所へ
電話 011-372-3311 内線657
職場の健康保険の方は、勤務先・全国健康保険協会北海道支部へ
 

出産育児一時金の支給42万円(平成21年10月1日~平成23年3月31日まで)

お子さんが生まれた場合に支給されます。妊娠12週(85日)以降であれば死産・流産の場合も支給されます。(死産、流産の場合は医師の証明書が必要となります。)

出産育児一時金:42万円(子ども1人につき)

ただし、産科医療補償制度未加入の医療機関で出産した場合、在胎週数22週未満で出産した場合は39万円、平成21年9月30日以前の出産の場合は38万円(産科医療補償制度未加入の場合は35万円)となります。

※全国健康保険協会管掌健康保険(旧政府管掌健康保険)、健康保険組合、共済組合、船員保険などに被保険者本人として1年以上加入していた方が、その保険をやめてから6カ月以内に出産した場合は、加入していた保険から支給されます。国保からは支給いたしません。

家族出産育児一時金(職場の健康保険に加入の場合)
被扶養者が出産した場合、被保険者に家族出産育児一時金として42万円が支給されます。(被保険者に支給されるものですから、被保険者が死亡した後の出産、被保険者が会社をやめた後の出産については、家族出産育児一時金は支給されません。)

【必要書類】
国民健康保険の方は、保険証、印鑑、世帯主の銀行預金通帳、領収書(産科医療補償制度加入医療機関等で出産した場合、当制度に該当する分娩であることの証明印が押印されます。)
職場の健康保険の方は、保険証、印鑑 詳しくは勤務先・全国健康保険協会北海道支部に確認

【問い合わせ先】
国民健康保険の方は、市民課国保スタッフ、各出張所へ
電話 011-372-3311 内線657
職場の健康保険の方は、勤務先・全国健康保険協会北海道支部へ
 

2歳未満の乳幼児へのごみ袋の助成(家庭系廃棄物処理手数料助成申請)

減量努力をしても減量が困難な紙おむつを日常的に使用している方の世帯に対して、ごみ処理手数料の負担を軽減するため、申請に基づき普通ごみ用の指定ごみ袋を一定枚数無償で交付します。(交付は1回のみとなります)

【必要書類】
家庭系廃棄物処理手数料助成申請書(受付窓口:市役所廃棄物対策課・各出張所にあります)
母子健康手帳または健康保険証、乳幼児医療費受給者証などの子供の生年月日が分かるもの

【問い合わせ先】
廃棄物対策課
電話 011-372-3311 内線606/826/827
 

乳幼児等医療費助成

12歳に達する日以後の最初の3月31日まで(中学校就学前)のお子さまを対象に、医療費の一部負担金を助成しています。(所得によって制限があります。)助成対象となる医療は、0歳から小学校就学前までは通院と入院、小学生は入院と指定訪問看護です。

【必要書類】
保険証、印鑑、保護者の銀行預金通帳、所得と市町村民税の課税状況が確認できるもの

【問い合わせ先】
市民課医療給付スタッフ・各出張所
電話 011-372-3311 内線663 

児童手当

小学校修了前(12歳到達後、最初の3月31日まで)までの児童を養育し、かつ、その児童と一定の生計関係にある父又は母等に手当を支給します。ただし、扶養親族の数等により、所得制限があります。

【重要】
公務員の方は、勤務先へお尋ねください。

【問い合わせ先】
児童家庭課学童担当 電話 011-372-3311 内線802
 

胆道閉鎖症検査

胆道閉鎖症とは、肝臓と腸をつなぐ血管が詰まる病気です。生後1か月頃に赤ちゃんのうんちの色を確認することで、早期に発見することができます。

<検査方法>
1か月健診の際に、赤ちゃんのうんちの色を検査用紙(母子健康手帳交付時に一緒にお渡ししています。)にあるうんちの色と比べ、近い色の番号を記載しかかりつけの担当医に提出してください。

【問い合わせ先】
健康推進課 電話 011-372-3311 内線808
 

赤ちゃん訪問

全ての新生児と乳児(生後2か月頃まで)のいる家庭に保健師が訪問し、育児の相談に応じています。
※訪問前にご連絡します。
早めに訪問を希望される場合は、担当窓口までご連絡ください。

【問い合わせ先】
健康推進課 電話 011-372-3311 内線808

〒061-1192 北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話 011-372-3311(代表)
開庁時間:平日の8時45分~17時15分