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妊娠したら

妊娠届

妊娠がわかったら届出をしてください。母子健康手帳を交付します。届出の時は、出産予定日と妊娠週数をお知らせください。

【窓口】市役所(健康推進課)と各出張所、団地住民センター、エルフィンパーク
【問い合わせ先】健康推進課 電話 011-372-3311 内線808
 

母子健康手帳

母子健康手帳は妊娠から就学前までの母子の健診結果や予防接種歴などを記録するとても大切なものです。妊娠中の健診やお子さんの健康診査、予防接種のときは必ず必要となりますので、妊娠がわかりましたら早めに手続きをしましょう。 母子健康手帳を交付するときには、妊婦一般健康診査受診票・妊婦超音波検査受診票も一緒にお渡しします。

【窓口】市役所(健康推進課)と各出張所、団地住民センター、エルフィンパーク
【問い合わせ先】健康推進課 電話 011-372-3311 内線808
 

妊婦のための健康診査

妊娠中は、ふだんより一層健康に気をつける必要があります。特に気がかりなことがなくても、身体にはいろいろな変化が起こっていますので、赤ちゃんの発育状態や妊娠の経過を診てもらうために、医師の指示に従って定期的に健康診査を受けましょう。 母子健康手帳交付時にお渡しする妊婦一般健康診査受診票・妊婦超音波検査受診票を使って健康診査が受けられます。(胆道閉鎖症検査用紙も同時配布)

妊婦一般健康診査受診票

妊娠中、医療機関で定期健診を受ける時にかかった費用の一部助成を受けるための券です。(北広島市が公費で一部負担します。)受診票を使用できるのは14回です。
 

妊婦超音波検査受診票

超音波検査費用の助成を受けるための券です。受診票を使用できるのは6回です。
 

妊婦精密健康診査受診票

市が助成する妊婦一般健康診査の結果、精密検査が必要となった方を対象に、無料で受けられる受診票を発行します。対象の方は担当課までご連絡ください。

【問い合わせ先】健康推進課 電話 011-372-3311 内線808
 

マタニティスクール・マタニティスクール両親コース

安心して子どもを産み育てることができるように、妊娠・出産・育児に関する情報をわかりやすくお伝えします。また、これからお母さんとお父さんになろうとしている方々と交流することで、友達づくりのきっかけにもご利用いただけます。

マタニティスクール

出産、育児の準備やお友達づくりの場としてぜひご参加ください。出産後はクラス会もあります。申込みが必要です。詳しくは、ホームページ(くらしの情報 >健康・医療>健康診断スケジュール>乳幼児(妊婦))や広報北広島で確認してください。

【問い合わせ先】健康推進課 電話 011-372-3311 内線808

マタニティスクール両親コース

年4回、マタニティスクールとは別に両親コースを実施しています。妊娠中から夫婦お二人で子育てや協力体制を組めるよう、赤ちゃんや妊娠について学びましょう。先輩パパやママの子育て談、赤ちゃんのお風呂の入れ方の実習、妊娠擬似体験を行います。申込みが必要です。詳しくは、ホームページ(くらしの情報 >健康・医療>健康診断スケジュール>乳幼児(妊婦))や広報北広島で確認してください。

【問い合わせ先】健康推進課 電話 011-372-3311 内線808

マタニティスクールクラス会

マタニティスクール参加者が出産後に再会する機会をつくり、育児の仲間づくりを勧めています。
年5回、地域子育て支援センターの保育士が、手遊びやうた、おもちゃなどの指導を行い、近況を語り合い、育児不安の解消、母子関係の確立を図っています。

【問い合わせ先】健康推進課 電話 011-372-3311 内線808
 

マタニティーマーク

マタニティーマーク
妊娠中、特に妊娠初期は、赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの健康を維持するためにとても大切な時期です。しかし、外見からは妊婦であるかどうか判断しにくいうえに、つらい症状がある場合もあります。そんな大切な時期であることをさりげなく伝えるのがマタニティーマークです。電車やバス・地下鉄などで座席を譲ってもらう、近くでの喫煙は控えるなど思いやりのある気遣いにきっと出会うことでしょう。
平成19年6月1日から、母子健康手帳交付時に、このマークを配布しております。どうぞご活用ください。

 

妊婦健康相談

妊娠中の健康管理について、随時、電話・窓口相談をお受けします。お気軽にご相談ください。

【問い合わせ先】健康推進課 電話 011-372-3311 内線808
 

母子保健推進員の家庭訪問

保健師と連絡をとりながら地域の身近な相談役として、妊娠中や出産後に家庭訪問しています。

母子保健推進員
市から委託を受けて、子育て中の方への訪問や育児交流会の開催などを行っています。専門的な資格はありませんが、保健師と連絡を取りながら地域の子育て応援団として活動しています。お住まいの地区を担当する母子保健推進員は、母子健康手帳交付時にお知らせしています。

【問い合わせ先】健康推進課 電話 011-372-3311 内線808
 

出産費用

出産費用で困った時、次の制度があります。

助産制度

保健上必要があるにもかかわらず、経済的な理由によって入院助産を受けることができない妊産婦の方が入院し出産できる制度です。ただし、所得制限や費用の一部負担があります。詳しくは、児童家庭課窓口まで。

【対象者】
 市内に在住の妊産婦で、その方が属する世帯がつぎのいずれかに該当する場合が対象です。
 1 生活保護世帯
 2 住民税非課税世帯
 3 前年に支払った所得税の額が8,400円以下の世帯でかつ、健康保険などから給付を受けることのできる出産一時金等の額が39万円未満であるもの

【利用期間】
分娩の日から退院の日まで(分娩の日から7日間)

【実施場所】 助産施設として登録されている病院や助産所
勤医協 札幌病院 他

【手続き】 出産予定日の3ヶ月までに申し込みしてください。

【必要書類】
保険証 印鑑 母子健康手帳 市民税課税証明書

【問い合わせ先】
児童家庭課次世代担当 電話 011-372-3311 内線814

出産費資金の貸付

出産育児一時金支給前に出産費用が必要な方に、国保連合会が行っている出産費資金貸付制度による貸付金を市役所本庁窓口においてあっせんしています。

【貸付対象者】
国保の加入者で、出産育児一時金の支給対象者であり、出産予定日まで1カ月以内もしくは妊娠4カ月(85日)以上で出産のための費用として医療機関等から請求を受けるか、費用を支払った方です。出産育児一時金額の8割を限度に貸付します。申請から2週間ほどかかります。

【必要書類】 
保険証 印鑑 国保世帯主の銀行預金通帳 母子健康手帳

【問い合わせ先】
市民課国保スタッフ 電話 011-372-3311 内線657

※国民健康保険以外の社会保険(全国健康保険協会管掌健康保険(旧政府管掌健康保険)、健康保険組合、共済組合、船員保険)の被保険者または被扶養者については、ほぼ同じ内容で制度利用をできますが、詳しくは、それぞれの加入保険にお問い合わせください。

 

〒061-1192 北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話 011-372-3311(代表)
開庁時間:平日の8時45分~17時15分