

母子・児童相談窓口
母子家庭、父子家庭の生活、住まい、子育て等相談に母子自立支援員・家庭児童相談員が対応します。秘密は守ります。お気軽にご相談ください。
家庭児童相談室
子どもに関するあらゆる相談に、専門の相談員がお答えします。 (家庭児童相談員)また、相談の内容によっては、助言、指導、カウンセリングをしたり、他の関係機関・専門機関の紹介を行います。
なお、どうしても来庁できない場合には、電話での相談や家庭訪問もいたします。
相談料は無料です。お気軽にご相談を…。
主な相談内容
| 子育てについて | ○育児に自信がない。 ○しつけなどに不安がある。 ○いろいろな事情により、子どもを家庭で育てられない。 |
| 心や体の発達について | ○言葉が遅いような気がする。 ○体あるいは知的な発育が遅れているようで不安だ。 ○障がいについての困りごと、治療、訓練施設の活用など |
| 幼稚園や学校について | ○学校や幼稚園に行けない。 ○いじめがあるようだ。 ○子どもの非行や問題行動に悩んでいる。 |
| 児童虐待について | ○子どもを虐待してしまう・虐待されている子どもがいるなど |
受付時間
9時~17時 (土・日、祝祭日は除きます)
相談員が家庭訪問などで相談室に不在の場合もあります。代わりに、家庭児童相談室担当職員がお話を伺うこともあります。
相談窓口
市役所児童家庭課内 家庭児童相談室
連絡先
電話 011-372-0600(専用)・372-3311 内線789
母子自立支援員(DV専門相談員:DV=パートナーからによる暴力)
女性の皆さんが抱えている様々な悩み事の相談を受けて、相談者と共により良い方策を考え、問題解決のお手伝いやアドバイスをしています。相談は無料で、秘密は守られます。 来庁、またはお電話でお気軽にご相談ください。こんなとき
- 夫やパートナーなどの暴力で悩んでいるとき
- 突然夫を失い、どうしたらよいか分からないとき
- 離婚・別居などで家庭事情や、身の振り方に悩んでいるとき
- 暮し向きや子どもの学費等で困っているとき
- 住まいに困ったとき
- 病気などで家事や育児ができないとき
- 内職や就職のこと、技術を身につけたいとき
受付時間
9時~17時 (土・日、祝祭日は除きます)
母子自立支援員が家庭訪問などで不在の場合もあります。代わりに、児童家庭課担当職員がお話を伺うこともあります。
相談窓口
児童家庭課 母子自立支援員
連絡先
電話 011-372-0600(専用)・372-3311 内線789
母子寡婦福祉資金貸付事業
北海道の制度で、母子家庭や寡婦の方々の自立を図るための資金や子どもの就学(高校・大学・専修学校等)のための資金など,生活の安定と向上や子どもの健やかな成長を図るための資金です。母子・寡婦福祉貸付金一覧表(平成19年4月1日現在)
| 貸付金 | 対象 | 内容 | 貸付限度額(円) | 償還期間 | 利率 | |||||
| 事業開始 | 母・寡 | 事業開始時に必要な設備購入経費 | 2,830,000 | 7年以内 | 無利子 | |||||
| 事業継続 | 母・寡 | 事業継続のための運転資金 | 1,420,000 | 7年以内 | 無利子 | |||||
| 技能習得 | 母・寡 | 知識技能習得する為の経費 | 月額50,000 | 10年以内 | 無利子 | |||||
| 就職支度 | 母・寡・児 | 就職準備に必要な経費 | 100,000 | 6年以内 | 無利子 | |||||
| 住宅 | 母・寡 | 自家の補修、増改築経費 | 1,500,000 | 6年以内 | 年3% | |||||
| 転宅 | 母・寡 | 住宅移転の為の経費 | 260,000 | 3年以内 | 年3% | |||||
| 医療介護 | 母・寡・児 | 医療費 | 310,000 | 5年以内 | 無利子 | |||||
| 生活 | 母・寡 | 技能習得・病気療養中の生活費 | 月額103,000 | (※1) | (※1) | |||||
| 結婚 | 児 | 児童の結婚に必要な経費 | 300,000 | 5年以内 | 年3% | |||||
| 修業 | 児 | 知識技能習得に必要な経費 | 月額50,000 | 6年以内 | 無利子 | |||||
| 特例児童扶養 | 母 | 18歳未満の児童を扶養する期間 | 児童扶養手当停止額 | 10年以内 | 無利子 | |||||
| 就学支度 | 児童 | 入 学 時 の み 貸 付 |
高等・高専・専修(一般・高等) 短大・大学・専修(専門) 修業施設入所中学卒 〃 高校卒 |
自 宅 75,000 370,000 75,000 90,000 |
自宅外 85,000 380,000 85,000 100,000 |
就学後 20年以内 就業後 5年以内 |
無利子 | |||
| 私立の高等・専修等に入学する場合 私立の大学・短大等に入学する場合 |
410,000 580,000 |
420,000 590,000 |
||||||||
| 修学※2) | 児 童 |
学校種別 | 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | 5年 | 20年以内 | 無利子 | |
| 高等学校 専修(高専) |
国公立 私立 |
18,000 30,000 |
18,000 30,000 |
18,000 30,000 |
||||||
| 高等専門学校 | 国公立 私立 |
21,000 32,000 |
21,000 32,000 |
21,000 32,000 |
44,000 52,000 |
44,000 52,000 |
||||
| 短期大学 専修(専門) |
国公立 私立 |
45,000 53,000 |
45,000 53,000 |
|||||||
| 大学 | 国公立 私立 |
45,000 54,000 |
45,000 54,000 |
44,000 53,000 |
44,000 53,000 |
|||||
| 専修(その他) | 国公立 | 29,000 | 29,000 | 5年以内 | ||||||
(※2)また、修学資金で児童が自宅外の場合は増額があります。
申請先
石狩保健福祉事務所保健福祉部子ども・保健推進課(江別市錦町4番地)
北広島市の母子自立支援員は、相談に乗りますが、決定は北海道になります。
申請から2か月ほど時間を要しますので、相談はお早めにお願いします。
問い合わせ先
石狩保健福祉事務所 電話011-383-2111(代表)北広島市児童家庭課 電話011-372-3311 内線789


