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個人住民税

 市が課税する道市民税は、前年の所得税の算定基礎となった所得をもとに算定されています。
   では、所得税と道市民税の関係はどのようになっているのでしょうか。
 

所得に関する税金の画像 
 
 

個人市民税とは

 個人にかかる市民税は、前年の所得に対して課される税です。
 定額で納めていただく「均等割」と、所得に応じて納めていただく「所得割」があります。また、道民税も併せて課税されます。
 

 税額の計算

  市民税の税額は、定額で課税される「均等割」額と、前年の所得金額から所得控除金額を差し引いた課税標準額に税率を掛けた後に税額控除を控除して計算する「所得割」額の合計額です。

  ☆ 均等割 = 5,000円 (市民税 3,500円 、道民税 1,500円)

  ☆ 所得割 = ((所得-所得控除) × 税率) - 税額控除

 
 

納税義務者

 1月1日現在で北広島市に住所を有する方が納税義務者になります。
 税額は、前年の所得金額から所得控除を差し引いた残りの金額を課税所得として計算します。
 1月2日以降に北広島市に転入された方については、1月1日時点にお住まいの市区町村から納税通知書が送付されます。
 

 市民税が課税されない方

    

 

納付方法

 その年の1月1日に居住していた市町村に年税額を納付していただきます。市民税と道民税の合計額で納付書は作成されています。納付された道民税は市が北海道に払い込みます。

1.普通徴収

 自営業や退職された方など、市役所から送付された納税通知書により年4回に分けて納めます(6月・8月・10月・12月の年4回)。
 

2.給与特別徴収

 給与所得者の場合、給与支払者(会社等)が市役所からの通知に基づいて毎月給与から差し引き、本人に代わって納めます(6月から翌年5月までの年12回)。
 
 

3.年金特別徴収

 年金所得にかかる住民税の納税義務者のうち、4月1日現在において年金を受給している65歳以上の方が対象です。年金支払者が市役所からの通知に基づいて年金支給月に年金から住民税を差し引き、本人に代わって納めます(4月から翌年2月までの偶数月の年6回)。

 ただし、①年金受給額が年額18万円未満の場合や、②特別徴収税額が年金の受給額の年額を超える場合③介護保険料が特別徴収されていない場合については対象となりません。
 対象となる年金は、介護保険料が特別徴収されている年金(遺族年金、障害年金を除く)です。

 市外へ転出された場合は、年金特別徴収は中止されます。その場合、その年度の残りの税額については、普通徴収に変更されます。 


 

 個人市民税に関する証明書

 
 所得証明書・所得課税証明書の申請書、委任状 → こちら
 
  •  所得証明書・所得課税証明書は原則として証明する年度の1月1日に居住していた市区町村で発行されます。(例えば、平成28年中の所得は平成29年度の所得証明書に記載されます。平成29年度の所得証明書が必要な方は平成29年1月1日に居住していた市区町村へ請求してください。)
  •  市役所税務課または各出張所の窓口にお越しになる際は、お名前確認ができるもの(免許証、保険証など)をご持参ください。
  •  本人または同居の親族以外が請求する場合は、委任状もあわせて必要です。
  •  使用目的により、1通400円がかかる場合があります。
  •  北広島駅構内にある「市民サービスコーナー」でも請求することが出来ますが、予約が必要な場合がありますので、事前に市役所税務課までご連絡ください。
  •  所得証明書・所得課税証明書は郵送でも請求できます。必要書類など詳しいことについては市役所税務課までお問い合わせください。

問い合わせ先

総務部 税務課
電話:011-372-3311(代表)

〒061-1192 北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話 011-372-3311(代表)
開庁時間:平日の8時45分~17時15分