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北広島市が取り組むボールパーク構想について

北で広がる夢がある ボールパークをみんなの力で!と書かれた2000ピースのボールパークメッセージパネルの画像

ボールパーク誘致の経緯

北広島市では、北海道日本ハムファイターズの新球場誘致を行うにあたり、誘致表明までの間の球団との意見交換において、市が目指す都市像(「希望都市」「交流都市」「成長都市」)と球団の企業理念(Sports Community)が、同じ方向性であることを確認し、ボールパークを契機として地方創生を図ることが、目指す都市像の実現に大きく寄与すると考え、2016年6月から誘致を促進し、球団と、まちづくりについての想いを共有しながら協議を重ねてきました。
 

北広島市のボールパーク構想

北広島市には、居住、観光、ビジネスにおける交通利便性と豊かな自然の中での暮らしが共存するポテンシャルがある一方で、急速な少子高齢化、人口減少による活力低下や、地区の分散と都市機能の不足、流出が現状課題として生じています。
未整備公園をきっかけとした官民連携プロジェクトとしてボールパークを整備することで、北広島市のアイデンティティを高め、未来の担い手となる居住者や企業立地を促進しながら、持続的な都市経営と社会課題の解決を図る地方都市の再生モデルを実現することを、北広島市のボールパーク構想と位置づけ、推進を図っていきます。
 

ボールパークと共に目指す新たなまちづくりの将来像

  • 北海道、地域のシンボル
    • 北海道の象徴、まちの象徴となる空間の創造
    • スタジアム、公園、エンタメ、レジャー等目的地としての魅力的な施設整備
  • 新たな産業集積・起業促進、消費・雇用拡大
    • スポーツ関連産業の拡大
    • 地域独自の産業の活性化
  • コンパクトで健康な新たなライフスタイルの展開
    • 自然・スポーツ機会に近い健康的なライフスタイルの享受
    • 特色ある教育環境の提供
    • 都心・空港とのアクセス性の強化
  • 地域の持続的成長(夢・愛着と挑戦を育む街)
    • 交流人口の拡大
    • 地域の暮らしを支える交通体系の整備
    • 多様な世代が安心して暮らせる医療・福祉や商業等の都市機能の整備
    • 防災拠点機能の強化

北海道のシンボルとなるボールパークを核に、札幌圏の魅力と活力向上を牽引する拠点の形成を目指します。
また、既存施設を活かしながら、魅力的な住環境、高度な教育、充実した医療などの都市機能・都市基盤の強化を目指します。
これらにより、北海道に新たなスポーツ・食・観光産業の高次都市機能拠点の形成と、コンパクトで健康な生活支援機能の整備による、持続的発展モデルの形成を目指します。

問い合わせ先

企画財政部 ボールパーク推進室 ボールパーク推進課
電話:011-372-3311(代表)
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