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ファイターズラン・パブリックビューイングを開催しました

北広島市と北海道日本ハムファイターズの連携事業の一環として、2018年6月24日(日)の『きたひろしま30kmロードレース』において、ファイターズランとファイターズ戦のパブリックビューイングを開催しました。

ファイターズラン及びファイターズ戦のパブリックビューイングは、今年1月に北広島市と北海道日本ハムファイターズとで締結したパートナー協定による連携事業として実施しました。

初夏の北広島で開催される『きたひろしま30kmロードレース』は、前身の『エルフィンロードハーフマラソン』時代から、長年多くのランナーに親しまれているマラソン大会で、北広島市の一大スポーツイベントです。
この大会のコースの一部がボールパーク候補地の横を通ることから、「ファイターズファンの方々が集う交流の場にしたい」「大会をさらに盛り上げたい」という思いにより、ファイターズラン部門の新設、パブリックビューイングの企画が進められました。

ファイターズランは、タイム計測をせずに思い思いのペースで走る「ファンラン」部門として開催しました。参加者には、ファイターズオリジナルユニフォームが配られ、スターターは稲葉篤紀SCOに務めていただくなど、まさにファイターズファンのためのスポーツイベントとなりました。

ファイターズランの様子1

ファイターズランの様子2

ファイターズランの様子3


また、大会本体では、ファイターズオリジナルユニフォームを着用した高校生ボランティアが、大きな声援を送りながらランナーをサポートしました。

給水ボランティアの様子


午後からは、ロードレース会場横でのパブリックビューイングにより、仙台で行われたファイターズ対イーグルスの試合を、走り終えたランナーやその家族らをはじめとした多くのファンが観戦しました。大画面での試合観戦、稲葉SCOや元ファイターズ選手の稲田直人さんのゲスト解説により、臨場感あふれるパブリックビューイングとなりました。

パブリックビューイングの様子

パブリックビューイングの解説の様子

パブリックビューイングの様子2

スポーツをして楽しむ、スポーツをする人を支える、スポーツを見て楽しむ、スポーツの素晴らしさを伝えるなど、スポーツに関わる多くの人が交わり、まちが活気づくイベントとなりました。

今後は、市内小中学校において、ファイターズの職員が体育授業やキャリア教育授業を行うなどの、学校教育との連携が予定されています。
 

参考リンク

(大会ホームページ)
きたひろしま30kmロードレース2018

(北海道日本ハムファイターズオフィシャルサイト)
パートナー協定事業「きたひろしま30kmロードレース2018」とパブリックビューイングを開催
 

問い合わせ先

企画財政部 ボールパーク推進室 ボールパーク推進課
電話:011-372-3311(代表)
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